MSI MSI U270

GPU
Radeon HD 6310
◆ 購入のきっかけや価格
AspireOne751の置き換え
中国からU270個人輸入しようと思っていた矢先に日本国内発売決定。
Yahooショップの予価65,400円ではないことを確認して注文購入。
初回入荷数は少なく、MSIだと、そのまま絶版になりそうなので即決。
ZOA 49,000円

◆ 体感速度の変化
ネットブックでもAtomとは違うK8クラス
統合でも十分日常使用に耐えます。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角はピンポイントレベルで狭い。ネットブックだと思えば十分。
発色は良い方。
CAT11.6a導入後、カラー設定見直し済み。
液晶メーカー名は不明。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
はめ込みタイプのアイソ。
たわみも無く扱いやすい。
キー配列は英語版のままだが、慣れれば大丈夫。
タッチパッドはSentelic+MSIドライバ。
スクロールがポイントタッチなので慣れないと戸惑う。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
本体、前面下スリットに有り。
音量は小さいが、過去のネットブックより遥かに使えるレベル。
無理して外付け、HPを用意するまでも無い。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
左 D-SUB,HDMI,USB3.0(ルネサス)
右 LAN,SDスロット、USB2.0x2、MIC,HP
質感はテカテカ、500ドルネットブックレベル。但し、強度は良さそう。

◆ 排熱:筐体の温度
左スリットから排気。熱は、かなり熱ほう。
排気口を塞がなければ、本体の加熱は気にならないレベル。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
耳を本体に近づけなければ聞こえないレベル。
DVDドライブは無いので、Pionner DVR-XD09Jを外付け。勿論、これは無音レベル。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
AO751よりは重いが、片手で楽に保持できるレベル。
ACは3P DELTA N17908で海外仕様とは異なる。
バッテリーはスリム、小容量で実働2時間10分程度。

◆ その他
ベンチはメニューランチャS-BAR、ノートン常駐で測定。
某所より5%低めの結果ぐらいですかね?
CAT11.6a導入でCPU管理項目は増えたけど、Llano向けなので設定はできず。

◆ 総評
欲しかったE-350ノートはMSI U270が良かったので、他、IBM,HP,Asusと比較したものの
迷わずU270に決定。
CoD MWすら標準HDなら普通に遊べる次世代ネットブッククラスのE-350ならば
カジュアルネットゲームもアクションもこなせる使い勝手で長く使えそうです。