東芝 dynabook Qosmio E10/1KCDE

GPU
GeForceFX Go 5200
◆ 購入のきっかけと価格
父親がノートPCを買うことになったので私が色々探した結果、型落ちで安い上に中々高性能なこの機種を購入。134550円でした。

◆ 実際の体感速度
CeleM 1.4Gなので通常処理には困らないですがTVを見る時に使うWinDVRの起動にエラく時間が掛かります。

◆ 液晶の質
すばらしいです。DVDを再生すれば液晶TV並に綺麗です。まぁQosmioの高画質処理の恩恵もあるのでしょうが。視野角もあまり広くはありませんが並の液晶よりは広いです。

◆ キーボード
しっかりとした打ち心地です。見た目は何かカクカクしてますw 文字もキー自体の形も

◆ サウンド
かなり良いです。LavieSのSounVuと比較してみました。出力はLavieが2W+2W+サブウーファー5WでE10が2W+2Wなのですが、ウーファーを切ったLavieは低音が全然効かず中高音域はそこそこで、ウーファーの低音と合わせることで高音質を実現していますが、どうしても低音がバランス的に強いです。対してE10はウーファーを積んでいないにも拘らず、全音域を高音質でバランス良くカバーしています。SRSサラウンドもイイ感じです。
どちらが良いかは好みですね。

◆ 筐体:強度と質感
特筆すべき点は無いですね。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが左右に1つずつ、背面に2つと分散して配置してあるのに好感が持てます。
左側にはボリューム調節のつまみがあって便利です。ACアダプタのコネクタが背面のド真ん中にあるのはいかがなものかと思いますが・・・。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
筐体はあまり熱くならないですがファンはそこそこうるさいです。
が、妥当な音量ではあります。TVを見るだけでファンが回るのはちょっと残念です。おそらくはTVチューナーのせいです。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
結構大型です。あまり熱くはありません。

◆ モバイル性
見た目は普通のA4タイプなんですが意外に重く3.6kgもあります。これもチューナーのせい?

◆ その他
ディスプレイドライバを標準から東芝でアップデートされているものに変えたら、FFベンチのスコアが3で約30、2で約40アップしました。DNAやオメガも入れてみましたがスコアが100~200下がったのでやめました。

◆ 総評
型落ちのE10シリーズの中位モデルですが、現行モデルと違って中位モデルでもGeforceFX5200を積んでるのはイイですね。父はゲームしませんがw
総合的にとても高いレベルでバランスが取れており、いい機種だと思います。