ヒューレットパッカード HP Pavilion dv6-6000

GPU
Radeon HD 6770M
◆ 購入のきっかけや価格
HP Directを何気に眺めていたら、春モデルが値下がりして最小構成で送料込み60K!安い!!買った!!!
でした・・・・・

◆ 体感速度の変化
XPS16との比較になりますが、ゲーム・動画編集などでパワー不足を感じていた部分がなくなりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
XPS16のRGB LEDバックライト液晶と比べると見劣りしますが、個人的には十分見やすく、色彩等も無調整で使っています。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ふにゃふにゃ電卓アイソレートです!
でも、私はもう気にしません!!
外付けですから!!!
あ、タッチパッドは使いやすくなってるかも・・・・。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
「重低音とクリアなサウンドをお届けする Beats Audio」
「名門ALTECLANSINGブランドのスピーカー搭載」
らしいのですが・・・・。
クリアではないです、全く、見事なほど。
うちの机と相性悪いのかなぁ。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
使い始めて約10日ですが、外枠の所々が浮き始めてます・・・。
おまけにメモリ&HDDのカバーがはめ込み式・・・。
そのうち、ポロッと外れるかも・・・・。
大丈夫なのか?HP!?

◆ 排熱:筐体の温度
夏真っ盛り&節電でクーラーOFFですが、意外と熱くなりません。
左側が暖かくなる程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
高負荷時のファン回転音がそこそこ響きますが、それ以外は静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタがでかい!重い!です。据置きですが邪魔です。

◆ その他
電源ボタン、ドライブトレイ取出しボタンが小さい&細長い為、押しづらいです。

◆ 総評
性能の割りに値段が安いから全て許す!ですが、逆に性能と価格を突き詰めた結果、製品としての細かい作り込みや製造工程の極端な簡素化があった様に見受けられます。
夏モデルではGPUのメモリUPやフルHD液晶が選べるようになっていたり、いろいろがんばっているみたいなので、今後に期待するシリーズだと思います。