デル Alienware M18X

GPU
GeForce GTX 580M x2
◆ 購入のきっかけや価格

GeforceGTX580M搭載が可能になり注文を出しました。
Alienwareは法人営業部でもほとんど値引きがなく厳しい価格になりました。

◆ 体感速度の変化

一世代前のi7と比べ、特に体感速度で変わった感じはありません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

液晶は以前のM17より発色など良くなっている感じです。
写りこみはグラス仕様なのでかなり大きいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

左端のマクロキーが邪魔です。タッチ感は良くも悪くもない感じです。
タッチパッドは広いですが、自分には使いにくいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

通常のボリュームでは音割れなどなく、良いかと思います。
映画などの鑑賞には迫力が足りない感はあります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

筐体の質感はプラスチック感が強くなっています。
強度的には問題ないです。コネクターはACが後ろ中央なので、奥行きが少ないところでの利用などの際は邪魔です。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱は裏面やは一メンに適切に行われている感じです。熱風はかなり出ています。
長時間使用時に熱はもちますが、キーボード周辺など上面では不快に感じるほどではないです。
裏面はかなり熱くなっています。
ACアダプターも触れないということはありませんが、かなり熱を持ちます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

ファンの音はM17Xと比べて静かになっています。
ベンチマーク時などはそれなりの音量になりますが、
ドライヤーのような気になるほどの音量ではないかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

モバイルするということはあまり考えていませんが、持ち運びできないほどではありません。
自分は大きさの割に軽いと感じます。
ACアダプターは大きく重いです。ケーブルも太く重量があります。

◆ その他

NIVIDIA 3D対応できないか対応ディスプレイにディスプレーポートから変換してつないでみましたが、
デュアルリンクDVIには対応できていないようで、出力はできませんでした。
3D対応TVにはHDMIで3D対応ブルーレイの出力はできました。

◆ 総評

ディスクトップ代わりのノートとしては大変よいかと思います。
3D対応液晶搭載かデュアルリンクDVI出力が可能だとなおよかったかと思います。
RADEON HD6990と迷いましたが、PhysXの利用もあり、Geforceにしました。
性能面を考えるとコスト的にはRADEON HD6990がかなり良いと思います。