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HP Pavilion DV6-6000  聖騎士 さん

 No. 3638

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.109.65106.82
512k46.1956.05
4k0.610.982
4k321.390.843
型番ST95005620AS
3DMark06 12578
FF14 高解 1342
FF14 低解 2426
モンハン絆 4610

◆ 購入のきっかけや価格
持ち運びが出来る3Dゲーム対応のノートPCが欲しくなったため。
スペックはCPU i7 2630QM、 6770 1GB、ダークアンバー(指紋認証)、
無線LAN+Bluetootに変更して、購入。税込62055円なり。

VC-Aと同じようにXiで契約して、寝かす形になってます。
こちらは52500円の値引きがありました。

2年間の支払い分を抜くと3万円の値引きになり、
約3万円になります。

◆ 体感速度の変化
流石に第2世代のCoreiの為、2600Kのマシンと殆ど体感は変わりません。
まあ、クロックに影響されるような処理をしていれば、少し遅く感じるときも
ありますけど…。

GPUのクロックは最低が100/150 最大が725/800です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ハードウェアIDはSEC4251 サムソン製ですね。
グレア液晶で液晶はきわめて、普通。
まあ、特に悪くは無いですね。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今、一般的になったアイソレーションキーボード
15.6インチながらテンキーまでついてます。

そこそこ打ちやすいかな。
まあ、文書作成などはUSBキーボードをつけてしまうけどね。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
HPオリジナルの Beats Audioに対応し、ALTECLANSINGブランドのスピーカー
を搭載していて、Beats Audioを弄ったりすると結構印象が変わったりします。

意外とノートPCとしては頑張ってます。
少なくともこれ以上を求めると2,3千円のスピーカーでは太刀打ちできないと思います。

そこそこ良いPCスピーカーを持ってこないといけない気はしますね。

後、ヘッドフォンコネクタが二つあり、同時に聞くことが可能です。
まあ、同時に聞く際は普通、スピーカーで聞くとは思うんですけどね…。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感は質感も強度も6万程度とは思えないほどの出来。

左側は排熱。VGA、HDMI、GLAN、USB3.0×2
右側は電源、USB2.0×2、光学ドライブとなっています。

コネクタの数とかは問題ないのですが、個人的には左右逆に
配置されていたほうが便利です。


◆ 排熱:筐体の温度
左のパームレストは少し暖かい。右側が冷たいですね。
温度差は結構有るかな。
3DゲームをやるとCPUが約78度、GPUが77.5度まで上がってます。
通常はCPUが約42度、GPUが46度まで上がってます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15.6インチで2.5kなら十分軽いとは思います。
ただ、ACアダプタは非常に大きく重いです。
本体だけならそこまで困らないですけど、ACアダプタも一緒とは
スペース的につらいかも…。

◆ その他
ハードディスクの割付がSystem、C、D(リカバリー)、HP_TOOLと
四つの基本パーティションに分かれており、これ以上分割できないので
不満。

個人的にはC、D,リカバリー(隠し領域)見たいな感じで良いと思います。
診断ツールとかはUSBメモリーとかCD-ROMメディアに入れてあれば十分です。

後、リカバリーディスクが一度しか作れないのはどうかと思うのですけどね。
検証とかするので、失敗してることは無いのですが、失くした時、
読込不良になった時、不便ですね。

HPより取り寄せれば良いのですが、3000円掛かります。

一度、メインマシンでバックアップを取ってから、リカバリーディスクを
作成して、バックアップを再度元のHDDにコピーして、初期のままに戻しました。
そうすることによって、リカバリーディスクの作成が可能になりました。

なお、手持ちで一番早いST95005620ASに交換してます。
その際は、クローンして、HDDに合わせて、拡張をしたのですが、
なぜかリカバリーディスクを作るのに失敗します。
リカバリーディスクのイメージを展開して書き込む際に
確実にエラーを起こす感じです。

後、CPUIDを使うとB2チップとして認識してますが、実際はB3チップです。
確認方法はレノボより、Intel AMT(83rf30ww.exe)をダウンロードして、
インストールして、コマンドプロンプトでMEInfoWin.exeを実行して確認できる。

MEInfoWin.exeの出力するデータの「PCH Version」の値が「600004」であれば
B2ステップ。「600005」であれば B3ステップとの事。

自分のは「600005」でした。

6000からはB3チップで販売しているはずなのですが、リカバリー領域を作る際に
B2チップ搭載の試作機で作っていた為、偽装していると思います。

7のアクティベーションは結構厄介です。
余談ですが、メインマシンでクローンしようとして、6000付属のHDDをSATAに接続して、
コピー先のHDDをUSBで繋いだところ、ライセンス違反で引っかかりました。

まあ、少し前にマザーを変えて、電話認証して直ぐのことだったので、影響したみたいです。
終わって、6000付属のHDDを外して、再起動したところ、元に戻りました。

◆ 総評
価格性能比は無茶苦茶高いです。処分価格とは言え、6万で買える
PCとしてなら、最上級でしょうね。
他のメーカーなら10万越えぐらいは当たり前。

自分でHDDの交換とメモリを2Gから8GBに交換したお陰でその辺りのハイエンドにも
十分対抗できるスペックを獲得してますしね。

音もノートにしては良質、質感も悪くない。
6万円台で買える他のPCと比べても、質感、性能共によく頑張った感じですね。

すでにVersaProでXiキャンペーン 3万円の値引きをご報告いただいていますが、今回のdv6では5万2500円引き(縛りによる支払いを考慮すると実質約3万円引き)。おいしいですねぇ。ドコモも契約者数が増えてWin-Winの関係です(?)。私も買いたくなってきました。

オーディオは2系統出力がついていますが、スピーカーで聞くのであまり必要性が感じられないと聖騎士さん。きっとカップルがヘッドフォンを使って二人の世界を醸しだすためにあるのですよ。新幹線で映画見たりするときも役立ちそうですが、男ふたりではあまり使いたくないですね(汗

リカバリディスクの作成はディスク焼き後に失敗が発覚しても1回きりに制限されてますが、バックアップを取ってディスク作成後に書き戻すと一応もう1度作れるようです。そもそもこの制限の目的がよくわかりませんが、中古流通時のトラブル防止とかでしょうか。またIntelチップセットのリビジョン確認方法など、丁寧に解説してくださっています。 [2011-8-13]

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