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ThinkPad W520  Rikyo さん

>> Lenovo

 No. 3644

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 6.9 6.9 7.8 6.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.201.49111.92
512k188.02110.47
4k17.1943.117
4k32101.5077.469
型番Renice RCM120-PX3M

◆ 購入のきっかけや価格
前回レポート(No. 3604)の後、元の500mSATAをmSATA 120GB SSD(Renice RCM120-PX3M)と7200rpm 750GB HDD(HGST 7K750)に換装し、Windows7 Enterprise 64bitをインストールしました。ベンチマーク結果等の追加報告です。

◆ 体感速度の変化
Windowsの起動、ハイバネーションやスタンバイからの復帰、エクスプローラー、ブラウザの挙動など基本操作は明らかに高速化しました。最近のPCではCPUやメモリ(十分な量があれば)よりもストレージ(特にランダムアクセス)が特にボトルネックになっているという事実を実感しました。SSD容量の都合で大部分のアプリはHDDの方にインストールしていますが、こちらも以前より速く感じます。

◆ その他
ドライバはThinkVantage System Updateを用いると殆ど自動的にインストールされます。キャリブレーション用ソフトだけは海外のレノボHPから入手する必要があります。SSD換装によりWEIのディスクのスコアは5.9から7.8にアップしました。
またSuperπの3355万桁を試したところ10分19秒でした。TurboBoost時のクロックが同じi7-2620M搭載PC(CF-S10)で10分37秒だったため、シングルスレッドのベンチマークでも十分性能を発揮できていると思います。3D系のベンチはSSD換装後も殆どスコアに変化がなかったため割愛します。

Super PI Thinkpad W520

◆ 総評
パフォーマンス重視のPCが必要な場合、やはりSSDは必須と感じました。これでようやく性能的に満足できるものになりました。換装後1ヶ月程使用していますが、安定性も問題ありません。このSSDはSandforceコントローラーで時間とともに速度が落ちる報告もあるため、ある程度経過したところで再度ベンチマークをとってみようと思います。

SSD換装により、エクスペリエンスインデックス値のHDDスコアは7.8にアップ。CPUが7.5ですから、よりバランスの取れたパーツ構成になりました。ゲームする時はもちろんゲームスコアが重要ですが、普段使いではCPUとHDDスコアのバランスが重要です。速いSSDを付けると副作用として、もっと速いCPUが欲しくなりますが。 [2011-8-17]

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