東芝 dynabook T571/W5

GPU
GeForce GT 540M
◆ 購入のきっかけや価格
現在使用しているデスクトップを買い換えようかと思ってたんですが、
最近はゲームよりネット閲覧や動画再生がメインになっていたためノートにすることに。
価格は東芝の直販サイトで送料込みで86,136円
後は自分でメモリ増設(1980円)

◆ 体感速度の変化
処理速度を必要とする作業はほとんどしていないため変化なし。
ただ、最初は重かったのですが不要なソフトをアンインストールしたところ快適になりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
管理人さんのT551のレビューと同じ傾向です。
全体的な黒浮きが気になります。視野角もイマイチ。
ギリギリ標準的な液晶かな?

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ENTERやBACKSPACEが小さくて使いにくいです。
東芝に限らず最近は10キーを搭載しているノートが多いのですが、
左側に中心がいってしまって使いにくく、キーも小さくなってしまって明らかに劣化してると思うのですが
10キーを必要としている人ってそんなに多いんですかね?

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
本格的なスピーカーにはかないませんが想像より良かったです。
モニタ付属のスピーカーよりはだいぶ良いです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は良いほうだと思います
USBが全部手前の左右に集中しているのでマウス用に1つ奥に欲しかった。

◆ 排熱:筐体の温度
左側が若干熱くなります。
長時間文章作成してると気になります。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
負荷が掛かるとファンの音が聞こえますが、それほど気になりません。
通常じはほぼ無音に近いです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体は意外と軽いのですが、ACアダプタはやっぱり大きいですね。

◆ その他
画面は17.3インチで1600×900です。
フルHDが欲しかったのですが値段を考えると仕方ないですね。
通常使用だとギリギリストレスが溜まらない解像度でしょうか。

◆ 総評
BD搭載でこの価格なら十分な品質だと思います。
ただ、この機種は記憶には残らず数年後には買い換え、忘れてしまうでしょう。
価格競争が激しいのわかりますが、メーカーのファンが増えるような個性的な製品を出して欲しいです。
これが東芝の「ハイスタンダード」ノートPCというのは悲しいです。