ヒューレットパッカード HP Pavilion dv7-6100TX

GPU
Radeon HD 6770M
◆ 購入のきっかけや価格
AW6にSSDを乗せて問題なく使っていたのですが最近のノートの値下がりとXiキャンペーンに引かれて思わず購入してしまいました。Hp Pavilion dv7-6100TX フルHD&SSDキャンペーンモデル ¥129,990にXiキャンペーン ▲¥52,500で¥77.490でした。メモリはCDF Elixir DDR3-1333 SODIMM CL9 4GB 2枚 ¥3,880に乗せ変えています。

◆ 体感速度の変化
日常的には前のAW6もSSD化していたのでほとんど変わりません(むしろXPの恩恵かAW6の方が早い?)が、レンダリング等はかなり違います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶を気にしたことは無いので・・・見やすいと思いますよ。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
BIOSでファンクションキーの設定を通常に直せば普通に使えます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートとしては普通です。音を売りにしているノートよりは悪く、昔のノートよりは良いと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感・強度は値段の割りに良いです。コネクタの配置は後ろにあった方が良かったかな。

◆ 排熱:筐体の温度
現状とても良いです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
通常使用時には静かですが負荷がかかった時に冷却ファンが良く回ります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイル性まったくありません。バッテリーもでかいです。

◆ その他
短期納品モデルでしたが来るまで半月は覚悟していましたが一週間かからず届いたのには驚きました。(5日営業日モデルなので普通といえば普通なのですがHPなのでw)

あとは現在のモデルはBIOSを更新しないでもグラフィックスを6770Mで固定できます。
以下コピペ

起動時にBIOSのHPロゴでF10キーを押す。

System configurationタグの中のSwitchable Graphics Mode
「Fixed 」→ グラ固定
「Dynamic」→ 従来道理のハイブリッドモード 

デスクトップを右クリックして「グラフィックプロパティ」を選んでCCCを起動。
「電力」の「切り替え可能なグラフィック項目」でグラボを選択。

「ハイパフォーマンス」がRadeon側、「消電力GPU」がIntel側。

※「電力」「powerplay」を無効にしてるとAMD GPUにしてもGPUとメモリのクロックが最低で固定されるので注意


◆ 総評
2820QM・SSD搭載でこの値段は安いです。コスパ的に大変満足です。SSDの他にもHDDが500GB搭載されているのも良いです。