富士通 LIFEBOOK SH54EN

GPU
Intel HDG 3000
◆ 購入のきっかけや価格
今まで使っていたノートが色々と限界に来たため、今回思い切って
機種の変更を行いました。
購入したのはカスタムメイドモデルで、CPUをi3からi5、メモリを4GBにしています。

◆ 体感速度の変化
この前の機種がCore 2 duo 2.0GHzですでに必要充分なレベルだったことと
ディスクがHDDであることもあり、体感レベルでは今のところわかりません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
前回から進化していることもあり、発色はかなり良く斜めからでも
しっかり見えていますが、縦のドットが800から768に減ったことで
縦方向に狭く感じます。横方向(1280→1388)はあまり広がった気がしないですね。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
前回からキーボードのタイプが変わってしまったので、違和感はありますが
タッチ自体は悪くないので、しばらくすれば慣れるのではないかと期待しています。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ビジネスマン向けノートということもあり、とりあえず音が出るレベル・・・
ではありますが、DTS Boostなる機能のお陰で少し音がくなっている
「きがします」。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
本体部分にアルミボディ名をど採用しているおかげでかなり強そうです。
この辺はこの機種の肝なのでさすがにしっかりしている模様です。

◆ 排熱:筐体の温度
普段はあまり熱さは感じませんが、ベンチマーク中はさすがに排気は熱いですね。
ただ、キーボード上はほんのり暖かいレベルで止まっています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
まだまだこれからになりますが、ファンは静かですね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリーは前回よりは小さくなっていますが、それでもまだまだ感はあります。
本体は以前と比較して少し軽い感じですが、誤差の範囲という印象が強いです。

◆ 総評
数年前の3Dゲームなら充分動くレベルだと思いますが最新はどうですかね・・・
とはいえ、この機種はゲームをガンガン使うような機種ではないので
3Dに関しては問題なしといっていいです。
モバイル性に関しては遜色なして、積極的に持ち歩いて使いたいですね。