ACER Aspire One 722

GPU
Radeon HD 6250M
◆ 購入のきっかけや価格
WEB価格25,888円まで下がったので、まだ特売のかかってない青をターゲットに交渉。
店頭でAO722青 25,888円 SilicomPower DDR3 1333 4GB 2,980円を合わせて購入。
MSI U270に続いてネットブックAPU搭載機の購入です。
標準メモリはNanya DDR3 1333 2GB (WEIメモリ4.7)

◆ 体感速度の変化
E-350搭載機との差は体感上無し。
解凍や圧縮、システム更新ではクロック上限が低い分、待ち時間が生じるが
ネットブックの使用目的であるWEB閲覧には影響せず。
GPUはAPU内蔵 RadeonHD6250 DDR3 1066メモリ共有1.9GB

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
店頭デモ機では色化けが起きていたが、購入機では問題なし。
赤が弱く、青、緑共に沈みがち。
Caribrize2.0で調整、赤の発色は良くないものの使えるレベル。
液晶の視野角はAcerとしてはマシなぐらいで、正面から外れると変色有り。
液晶は開度が170度弱開くので便利。
ビデオ再生に関してはローエンドらしくGPU支援無し、フルカラー無しなので注意。
HD動画の再生程度なら問題なし。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
AsipreOneの平面型アイソレーション タッチはAOシリーズ共通で滑りやすいが
キーが大きめなのでタイピングには問題なし。
タッチパッドはELANで感度は問題ないが、分割無しでクリックは慣れるまでミスしやすい。
Sentelicとは違いSynapticと使用感は同じ。
但し、詳細設定は無いので、後ほど更新ソフトの検索予定。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ConexantHDとネットブック組み込みの小型SPと標準的
Conexantは音量が低めで最大でも音割れや振動は無いが軽い。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
左側面 手前からHDMI-USB2.0-排気口-D9-LAN(Atheros100M)-AC
右側面 MMC-HP&MIC-USB2.0x2-セキュリティロック
青色の塗装は綺麗で液晶面の水滴表現も綺麗。
強度はAO511より格段に上がってる。

◆ 排熱:筐体の温度
VGA負荷時のFanは高回転で温度が溜まりやすい。
左側面からASD周辺が、相当に熱くなるので注意。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
APU冷却はADDAの4cm程度をウレタンでガイドして左から排出。
これが、あまり冷えないので高負荷時には熱が溜まったままになる。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
片手で保持して30分は軽く使える。1.5kg切ってるのは良い。
ACはAO522と同じユニバーサル仕様のコンセント直付け。
バッテリーは6セル 44,000mw
消費電力は6.6~12.3wで連続負荷3.5時間 web連続無線使用4.5時間ぐらい

◆ その他
メンテナンスハッチを開ける際は手前のネジx1を外して、蓋を手前に引く。
内部は裏返して右中央にメモリスロットx1 手前のメモリ空きはパターンのみ有
左に無線(Half Broadcom n) miniPCI空き(3Gモジュール用)
左中央にウレタン接着したHitachiHDD

◆ 総評
遅すぎて駄目だと言われがちなC-50搭載ノートだけど
クロック絞った分だけ余裕が無いだけで、ネットブックとしては優秀。
古いゲームぐらいなら普通に動くし動作も早い。
HDDが遅いのでSSDへの換装やUbuntuへの載せ替えなど目的に合わせて玩具替りに。