マウスコンピューター NEXTGEAR-NOTE i750BA1

GPU
GeForce GTX 560M
◆ 購入のきっかけや価格
使用しているノートPCが4年目を向かえ、性能的に不満が出てきた為。それからTES5 skyrimが発売を控えていたので、skrimを程々の設定で遊べ、又、来年発売されるであろうDiablo3を程々の設定で遊べるノートPCを探していたところ、GTX560MやGTX580M搭載機でそれなりに動く事が分かったので、予算(15~18万)との兼ね合いでGTX560M搭載機を探すことにしました。DELLやマウスコンピューターやショップブランド等でしか扱ってなかったので、その中で見た目が好きなclevo筐体を扱ってるメーカーを抜き出し、値段とサポートのバランスを考えたらマウスコンピューターが良いかなあと思ったので、マウスコンピューターで購入しました。BTOでHDDから250GBのSSDに変更し、合計16万でした。納期は1週間ほどでした。

◆ 体感速度の変化
以前使用していたノートPCと比べ物にならない位サクサクです。思わず笑ってしまいました。
あとSSDによる恩恵が凄く大きいと思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
値段の割りにはそれなりに精細だと思います。真上や真横から除くと青みが強い様に感じますが、
正面から見る分には問題はありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ヘニャヘニャのコシが無いキータッチです。気になる人は凄く気になるかも。
個人的には慣れれば問題ない範疇です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
可も鳴く不可も無く値段なりだと思います。底部にサブウーハーが付いてますが無いよりはマシという感じ。ヘッドホンばかり使っているので個人的には問題無し。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は良く言えば質実剛健。悪く言えばプラスチッキー。個人的にはこういうclevo筐体の様な装飾の少ないものが好きなので良しとする。コネクタ配置等は問題ありません。使い易いです。

◆ 排熱:筐体の温度
廃熱はしっかりしてると思います。筐体は全然熱くなりませんし、skyrimの様な重たいゲームで遊んでも、GPU温度大体50~57度位です。ただフレームレートが極端に下がる様な不可のかかる場所にずっと居ると60度位まで上がります。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
爆音を覚悟していたのですが、ゲームをしている時でもそれなりに静かです。デスクトップPCのファンと比べるとかなり静音だと思います。ただ、ブラウジングしている時にファンが止まったり回ったりを繰り返すので、音の大きさ自体は小さいにしろ、気になる人は気になるかもしれません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
覚悟はしてましたがACアダプタが大きくてびっくり。室内を持ち歩くのは問題無いですが、外に持ち歩くのは苦労するかも。

◆ その他
skyrimはhigh設定で、負荷の少ない場所なら40fps前後、多い場所は25前後、凄く多い場所で10後半くらいで動きます。設定を変えれば軽い場所なら60fpsいきます。参考までに。

◆ 総評
PCデスクは勿論のこと、リビングでも、寝室のカーペットの上でも寝転がってゲームが出来て最高です。また、処理能力が大幅に上昇したので普段使いにも最高です。そして思った以上に爆熱・爆音でなかったのが嬉しいところ。キータッチや質感は国内メーカーの物と比べると劣ります。これは値段が値段なのでしょうがない。でも満足してます。