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Progress MTX P151HBC-G560  vect さん

 No. 3733

3DMark06 14664
FF14 高解 2050
FF14 低解 3567

◆ 購入のきっかけや価格
以前Optimus搭載機を購入したが言われているようにやはり使い勝手が悪かった為買い替えを検討。P150HM系のポート類の充実さ、使いやすい配置や筐体が気に入って購入。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶に関する知識がないので評価できませんが、普通にきれいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
アイソレーションタイプのキーボード。個人的には押しやすくて好き。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーは普通に使えるレベルで、低音もそれなりに聞こえている。サブウーファーあり。(ウーファーは付属のドライバでは機能しなかったので、realtekの最新版を入れた。)自分が使ってきたノートPCの中では一番いいかもしれない。
またライン入力、光デジタル出力(どちらもリアスピーカー用出力としても利用可能)に対応しているのがうれしい。
イヤホンなどで聞く場合はまったく問題なし。今のところノイズも聞こえない。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は堅いプラスチックみたいな感じ。ベコベコはしない。安っぽくはないが高級感があるわけでもない。
コネクタ配置はかなり高評価。ちゃんと邪魔にならない作りになっている。

◆ 排熱:筐体の温度
高負担ゲーム中でもなんとか60度ぐらいまで抑えてくれている。
使用中に熱いと感じることがありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファン回転中の音はそこまで気にならない。
ただ、アイドル時に回転が止まったり動いたりを繰り返しているのでそこがちょっと気になるときがある。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重い。アダプタと持ち運ぶと4kgぐらいでしょうか。ギリギリ持ち運べる…かな…

◆ 総評
ベタ褒めになってしまうが、不満がほとんどない。デメリットは重さぐらいだろうか…。どのゲーム等も設定次第で快適に動くし、筐体自体も気に入っています。壊れない限り末永く使っていけそう。

統合GPUと独立GPUをアプリによって切り替えるNVIDIAの「Optimus」システム。かねてから多くの報告が上がっているように、このGPUスイッチが上手く機能しないことがよくあります。特に国内でしか流行っていないタイトルで不具合が多いような。結果として生粋のゲーマーのなかにはOptimusを切ったり、避けたりしている人も少なくありません。

P150HM系は定番と言っていいClevo筐体ですが、ハイエンドGPU搭載可能でありながら、熱暴走や表面温度の上昇など目立った欠点がないモデルです。vectさんの評価でも筐体の質感、コネクタ配置、温度など良好な評価を得ています。国内メーカーもGPU搭載機をたまに出しますが、安定感でいえばClevoの方が優秀かもしれません。 [2011-12-28]

  •  DEAD ISLAND (C) 2011 TechlandDeep / Silver All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Battlefield: Bad Company 2 (C) 2009 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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