フェイス Progress MTX P151HBC-G560

GPU
GeForce GTX 560M
◆ 購入のきっかけや価格
以前Optimus搭載機を購入したが言われているようにやはり使い勝手が悪かった為買い替えを検討。P150HM系のポート類の充実さ、使いやすい配置や筐体が気に入って購入。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶に関する知識がないので評価できませんが、普通にきれいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
アイソレーションタイプのキーボード。個人的には押しやすくて好き。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーは普通に使えるレベルで、低音もそれなりに聞こえている。サブウーファーあり。(ウーファーは付属のドライバでは機能しなかったので、realtekの最新版を入れた。)自分が使ってきたノートPCの中では一番いいかもしれない。
またライン入力、光デジタル出力(どちらもリアスピーカー用出力としても利用可能)に対応しているのがうれしい。
イヤホンなどで聞く場合はまったく問題なし。今のところノイズも聞こえない。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は堅いプラスチックみたいな感じ。ベコベコはしない。安っぽくはないが高級感があるわけでもない。
コネクタ配置はかなり高評価。ちゃんと邪魔にならない作りになっている。

◆ 排熱:筐体の温度
高負担ゲーム中でもなんとか60度ぐらいまで抑えてくれている。
使用中に熱いと感じることがありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファン回転中の音はそこまで気にならない。
ただ、アイドル時に回転が止まったり動いたりを繰り返しているのでそこがちょっと気になるときがある。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重い。アダプタと持ち運ぶと4kgぐらいでしょうか。ギリギリ持ち運べる…かな…

◆ 総評
ベタ褒めになってしまうが、不満がほとんどない。デメリットは重さぐらいだろうか…。どのゲーム等も設定次第で快適に動くし、筐体自体も気に入っています。壊れない限り末永く使っていけそう。