ソニー VAIO VPCSE1AJ

GPU
Radeon HD 6630M
◆ 購入のきっかけ
これまでモバイルとして使用してきたVAIO Z90が3年たちSONYワイド保証も切れ、
古くなってきたので、代替えとなるものを物色していましたが、なかなかビンゴのものはなし。
その中で比較的条件を満たしている本機種VAIO SEを選択しました。
選定基準:FHD、2kg以内、BD内蔵、GPU内蔵


◆ 体感速度の変化
SSDに換装済み。起動時間は20sほどでZ90と比較にならないぐらい速いです。
別途所有しているVPCF21よりも起動時間は早いです。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
この価格帯の液晶としては、IPSということもあり良好です。
さすがにVPCF21の3D液晶にはかないません。
15inch FHD液晶は、VAIO Zの13inch FHDと比べると文字が大きく見やすいです。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキーまでついています。
キーボードの質は値段なりです。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
さして良くも悪くもなく、ノート用としてはこんなものかと。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
カラーは直販専用のシルバーにしましたが、安っぽいです。
質感はZ90、VPCF21と比較するとかなり劣ります。
値段なりと思います。


◆ 排熱:筐体の温度
特に熱くなると行ったことはありません。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチ等やらせるといわゆるジェットエンジンが起動し非常にうるさいですが、
普段は非常に静かです。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15inchと思えば非常に軽く感じますが、Z90と単純比較すると重いし、大きいです。
アダプタサイズはZ90と同じです。

◆ その他
VPCF21は、英語キーボードで別途装着したキーボードバックライトが標準でついています。

◆ 総評
高級感は全くありませんが(元々価格も高くないので・・・)、
その速度、液晶の質を考えれば非常にコストパフォーマンスに優れた機種と思います。
少なくとも3年は使用しようと思います。