ASUS ASUS U30S

GPU
GeForce GT 520M
◆ 購入のきっかけや価格
EPSONのNA702をメインで使用していて、GPUのトラブルから急遽購入を検討。
A4サイズ、重量2kg、GPU搭載、なるべく大きな解像度、すぐに店頭で購入が可能な商品と言うことから都内の家電量販店にて\79800-で購入。
プリインストールのOSがwindows7home(64)なので別途proへのアップグレードで+\100000-

◆ 体感速度の変化
core2Duo(2Ghz)からi5への乗換えなのでとにかくサクサク。さらに動画のエンコードなどもCPUの性能アップからかOSの64bit化の恩恵か判断がつかない部分もあるものの快適に。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶は流行のグレア液晶なので、同時にノングレア化用の保護シート購入。
視野角、輝度は満足。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードについては別途所持のMacBookに良く似たタッチ。
タッチパッドもマルチタッチ対応で満足。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートPC搭載のスピーカーなので最初から期待はしていない。
音質が軽く薄っぺらな印象。
音が必要な場合はヘッドホン必須かと。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
軽量化のためか天板の強度が非常に不安。画面の開閉でたわんでしまう。
パームレストはアルミのヘアライン仕上げですっきりとした印象。
コネクタ配置は左USB×2、右USB×1とマウスの接続に配慮されている配置に好感が持てる。

◆ 排熱:筐体の温度
エンコードをしつつ他の作業をしていると温度の上昇は感じるもののそこまで加熱している印象はない。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
GPUを搭載している時点で静穏性は求めていない。一般的なうるさすぎず静かでもないレベル。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
2kgと言う重量にもかかわらずNA702と比べても非常にバッテリー持続時間が長い。
通常の使用(メールアプリ、オフィスアプリケーション、ブラウジング)をバッテリーで行っても5~6時間利用できた。
アダプターは以前使用していたNA702もASUSのOEMと言うこともありそちらも利用でき非常に便利。本体に付属のアダプターは大きく持ち運びには不向きだがバッテリー持続時間が長いことからあまり気にならない。

◆ その他
各種インジケーターLEDがタッチパッド手前にまとめられており、底面ユニット上部に設置されているため視認性に欠ける。

USBは2.0となっている。(USB3.0環境はまだ予定がないので問題なし)


◆ 総評
専用GPU搭載とこの重量、価格、バッテリー持続性を考えると概ね満足してる。ただし3D性能が思ったより高くないようなので、3Dゲームタイトルなどのプレイは起動ができる程度に考えたほうが無難。アプリケーション環境が32bitメインなので今後64bit対応アプリケーションになった場合に評価が変わる可能性も考えられる。