フェイス Progress MTX (560M)

GPU
GeForce GTX 560M
◆ 購入のきっかけや価格
以前から愛用していた東芝サテライトAW6のグラフィックが焼けたので
いい機会にと購入しました。
AW6は部品取り用に2台持っていたのでニコイチでセカンドとして使用しています。

価格は約12万で、内訳ですが
本体が約10万で
保障3年とOSをWIN7HOMEからPROへの変更
HDDを750GB5400rpmから日立500GB7200rpmへの変更
MEMをセンチュリーマイクロ製8GBへ変更
で、約2万+でした。

◆ 体感速度の変化
流石に何しても早いです(笑
起動が思ったよりは遅いですがAW6もHDD換装やシステムを
ちょこちょこ触っているので吊るしでこれなら満足です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
発色は綺麗ですが上下すると随分見え難くなります。
左右は問題ありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配列ですがテンキーを詰め込んでいるせいで大変使いにくいです。
慣れるまでが少し不快です。

キータッチですが写真で見る限りそんなに期待していなかったので驚きました。
筐体に響く感じはありますが悪い感触ではないです。コチッコチッとした感じです。

タッチパッドは最低で、緊急用としてついていると考えたほうがよいです。
デザイン重視なのかザラザラとしており指がひっかかります。
クリックボタンもデザインは良いですが右、左がつながっており使いにくいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
またしてもAW6との比較で申し訳ないですがあまり良いものではありませんでした。
シャカシャカ鳴る感じです。
また、音量調整がダイアルではなくソフトでの調整なのでこれもマイナス点です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は、良くも悪くも普通です。
所有欲は満たされませんが気にすることでもない気がします。
強度も問題ありません。IBMt60も所有しているので間違いないかと思います。
コネクタも必要十分。

◆ 排熱:筐体の温度
高負荷をかけていないのでなんとも言えませんが現状
問題ありません。良くできています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンの音は少し耳につく時がありますがこれも夜眠るときなど
無音状態でのみ気になる程度です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
アダプターはなかなか大型です。
持ち運びは以前と変わらないサイズなので問題ありません。
バッテリーはまだ不明です。

◆ その他

◆ 総評
12万台でこのスペックが手に入るなら私のようなライトゲーマーには十分です。
AW6でデスクを手放すことを決意した位なので、今後デスクトップを私が必要とする
ことはないかと思います。
それくらいの性能は備えているので自信を持ってお奨めできる機種です。