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NEXTGEAR-NOTE i760  ねぎとろ さん

  No. 3804

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark11 3017
FF14 高解 2632
FF14 低解 4296

◆ 購入のきっかけや価格
もともとマウスのノート(WinXP core2Quad Q9000 2Ghz Geforce9800M GS)を使っていましたが3年ほどたち性能的に不足してきたと感じたため。
価格に関してはBTOマジックというか、一番高いモデルを選んでそこから自分のほしい性能のパーツまでグレードダウンしていくと、安いモデルから同じ性能を選んだときに比べて+1500円程度でブルーレイドライブがついてしまいましたw
私が購入した構成は、HDD1G、メモリ16G、ブルーレイ(書き込み可)、3年保障(センドバック)つきで154,000円程です。
欲張らなければこのモデルは最小構成で10万円切るのも魅力ですね。

◆ 体感速度の変化
OSがXP>Win7になったためか性能が大幅に上がっている割には体感速度の変化が感じられません。ただし動画など重めの処理は格段に早くなっています。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶は、コレ結構いいんじゃないでしょうか?明るさも十分で、色合いや発色もいいと思います。
それほど詳しいわけでもないですが参考意見程度ということで。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
コレが減点大きいですね。
私は右シフトを多用するのですがEnterの真下ではなく左斜め下に配置されているので、慣れるまで押し間違えがひどそうです。
後、テンキーの小数点が左上(7キーの真上)なのも謎。

配列はひどいのですがキーの感覚や押した感じはとてもよい気がします。
ピッチが3年前のものと比べてかなり広くなっています。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
前のノートは最大音量にしても小さい音しか出なかったのですが、今回の機種は音質はともかく結構大きい音が出て好印象です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置a
光学ドライブが側面の一番手前にあるので配線が邪魔にならない部分はとてもよいです。
左右にLAN、USB、カードスロット、ヘッドフォン端子。背面はディスプレイ端子のみ。
差し替えも容易で洗練されている印象ですね。

◆ 排熱:筐体の温度
〜追記〜
これはすばらしいの一言です。上面の手が触れるであろう場所すべて室温と変わりません。背面の排気口から生ぬるい風が出ています。
蹴茶様の最近触ってみたモデルのレポートを参考に温度測定してみました。

※3DMark測定後、FF14ベンチマークをループ再生した状態での測定です。

CPU最高温度 69℃(Piriform Speccyにて測定)
GPU最高温度 71℃(GPU−Zにて測定)
HDD最高温度 41℃(Piriform Speccyにて測定)
室温計は残念ながら持っていません。大体22〜23℃程度かと

夏場もノートクーラー無しでいけそうです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンに関しては信頼していましたが、この性能でこれ以上は望めないぐらいいいと思います。かん高い音などは一切しません。
〜追記〜
光学ドライブはとりあえずDVDを入れて再生だけさせてみました。
表現しにくいですがまぁ普通の回転音かと思います。

GPU−Zにてファンが最大に回っている状態を確認しました。
そこそこ音は出ているのですが、やはり低めの音なので他に音を鳴らしていればそれほど気にならないかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さについてはあきらめましょうw
バッテリーの大きさは思っていたよりは大きかったですがなんと表現しましょうか、タバコの箱を縦に2つ、厚み方向に2つ、計4つ分ぐらいの体積でしょうか。

◆ その他
675Mのマシンはどなたか必ず買うでしょうし、670Mは675Mと比べてどうよ!と思っている人が結構いそうな気がしたので、取り急ぎ1日だけ使って速攻で投稿してみました。
なので、私の評価に関しては話半分程度で聞いてもらえるとありがたいです。
〜追記〜
使用して3日ほど経ちました、ゲームをしているときはそちらの音を聞いているので特に騒音は気になりません。
HDDタイプを選んだので起動は遅いのですが、通常はスリープを使用すれば気にならないかと。


◆ 総評
675Mのマシンも購入可能だったのですが、詳細を見ていて675搭載のマシンのアダプタが220Wだったのに対し、今回購入した670Mマシンの方は120Wだったことが大きな決め手になっています。
お財布的(電気代)にも、ファンの騒音的にもよさそうだと勝手に決め付けました。
それでいてこの性能ですからコストパフォーマンスはかなりいいと思います。
3DMark11で3000台に載ったのはうれしい誤算です。
とてもよい買い物をしたと思えます。

最新 GeForce 600M 世代キター!ということで、BTOマジックでお得な買い物を成し遂げたねぎとろさんからの最新レポートです。よくある話ですが、同じ構成にも関わらず上位モデルからダウングレードさせた価格と、下のモデルからアップグレードさせた価格が食い違うことがあります。特にマウスコンピューターはBTOメニューが多い分、差が出やすい気がします。

3DMark11のスコアは3000台を突破。これを上回るスコアとなると、580Mや675M / 680Mなど最上位GPU、あとはSLI構成になってきます。どれもたしかに消費電力的にも頭1つ抜けたヘビー構成になってきます。このスコアであればノートパソコン界のおいては十分に“ハイエンド”と言えるスコアです。MODで重装備にしたりしなければ、たいていのゲームは満足に動くのではないでしょうか。

GPU温度は71℃まで上がっているとのこと。上位のGPUだとこんなものだろうとと思います。もし夏場に90℃を超えるようだとちょっと心配になってきますが、その辺は慣れたClevo社なのでぬかりないかな。Clevoの上位モデルは液晶も結構いいですね。ロットによる差があるので確実に良いとは言えないのですが。 [2012-4-28]

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