ACER Aspire TimelineX3830TG-6412

GPU
GeForce GT 540M
◆ 購入のきっかけや価格
もともと、vaioZ(VPCZ初代)が欲しかった僕はアキバで安く?買った
Acerの3820t(先代)を所持しており、intelHDでもきっとFPSが出来るはず…と思い込んでいましたがやはり無理がありましてw

そこで、「持ち運び出来る13インチぐらいのノートでGPU積んでいるのが無いかな~」と探してみますが13インチ以下で日本で販売しているのはDellのアリエンワーM11xぐらいしかなく、あの宇宙人マークとデザインが気に入らない僕にとっては購入する価値なしと判断。

仕方がなくもう一回り大きいノートを探そうかと思って探してみたら"forest"さんのレビューを拝見させて頂きCPUもクアッドコアに載せ替えできると知り安いi3版を ebayで輸入代行を用いて合計4万2000円にて購入。

その後、すぐに正月に買ったADATA製のSSD120GBとついこの間買ったCPUを載せ替えて合計59,000円で、の結果です。

◆ 体感速度の変化
SSD+2620QMは早い。起動が20秒ほどで済む。そして静か。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
普通の液晶。あまり気にしないからかもしれませんが・・・

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
VaioZ(VPCZ1) のようなキーボードで打ちにくいと感じるかは人それぞれ。ただ、
やはりAcerのノートというかなんというか…たわみがある。それでも改善はかなりされているので及第点というところでしょう。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
とても良い。forestさんも仰っている通りとても重厚感があります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感、コネクタ配置に問題はなく強度の問題かと。やはり少したわみがあり
気になる方もきっといらっしゃいます。
が、一つ前のモデルに比べれば同じように強度が増したほうだと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
さすがにバトルフィールド3をやっていると、とても暑くなる。
排気口に置いた板チョコがでろでろになるくらい。
ネット閲覧ぐらいならとても涼しい。よく排熱できている。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ノイズ?ぺん4のデスクを使っていた頃のあの音に比べれば無音ですね(笑)
SSDというのも確かに効いています。HDDでもうるさくは無いです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
やはり、13.3インチノートだけに軽くて外でもできますが、ACアダブタがとても大きい。GPU積んで電気を食うから仕方ないのかな?と思っています。

◆ その他
注意! このパソコンはバッテリーの着脱ができません。(分解すれば出来ないことはないけれど。)

GPUのOC耐性が結構ある。中にはGT540Mのコア875Mhz まで上げられた人もいるみたいですし。僕のは809Mhzを超えると落ちてしまうことがちょくちょくある。しかし
それでもff14のベンチ結果がGT 445Mに優るとも劣らない結果が出せたことは驚き。

Corei3でBF3をしていた頃はやはりカクつきがありましたがさすがクアッドコア。
カクつきが激減。暑さは微増。(現在はだいたい常時30fpsくらい。たまに27fpsに落ちたりもする。)それでも設定は落とさなきゃプレイできないですが。

ゲーム用のグラフィックドライバ(Acer公式のドライバが今のところ一番)を当てているせいか、"グラフィックス"のエクスペリエンス値が5.0とひどい結果になっていますが、他のドライバを当てるとゲームがカクつきます。"グラフィックス"6.2、 "ゲーム用グラフィックス"6.2 となりました。

◆ 総評
まだ改良点がありますがVPCZ1(vaio z)をそのままAcerに持ってきたような
デザイン?とスペックです。
日本のメーカでこのような機種が今はないのと日本Acer社でこの型のグラボ搭載機がほとんどないのが大変残念。
また、NEXTGEAR-NOTE 11.6型が出た時は輸入してから3週間もたっておらず少しショックを受けましたw

forestさんへ
レビューを読んでこの機種を見つけることが出来、とても感謝しております。

また、最後まで読んでいただいた方。初のレビューを読んでいただいてありがとうございました。今後よろしくお願い致します。