ヒューレットパッカード HP Pavilion DV7-6c00

GPU
Radeon HD 7470M
Radeon HD 7470Mが選択肢になかったので、Radeon HD 6490Mで登録しました。
ベンチマークはハイパフォーマンス固定の状態で行いました。

◆ 購入のきっかけや価格
出張先で図面などの確認用に大画面PCを持ち歩く事が必要になった為
Full HD+ブルーレイROMドライブ+office H&B 2010で63Kで購入。HDDはシングルです。

◆ 体感速度の変化
以前投稿しましたDV6(core-i7)より非力なCPUですが、体感上では変化ないです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
非光沢は久しぶり・・・、映り込みがない方がいいな、やっぱり。
ちょっと明るすぎなので、いつもの様にMAXより2段階落としています。
視野角は広く発色も綺麗です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
やっと慣れました、この類のキーボード・・・。
でも、もろもろの理由(特殊な配列になっているなど)で長時間打ち込むときは外付けキーボードを使います!

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
DV6のときはボロクソにケチ付けましたが、今回はちゃんと重低音も聞こえるので及第点です。
(本体裏面(下面?)にウーハーがあるため、机の天板材質などに影響される可能性ありです)
でも、音楽はヘッドホンで聞くと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
基本的にDV7-6b00と同じです。
「MADE IN TOKYO」ですが、外観は全く変わっていないと思います。
作りはしっかりしてるはず・・、多分・・・、きっと・・・・。

◆ 排熱:筐体の温度
DV6と比べて発熱は少ないです。(構成上あたりまえですが)
でも、排気口のある本体左側が顕著に暖かくなり、タイプしていると気になってしまいます。
(この関係もあって、長時間のタイピングは外付けキーボードでないとつらいと思っています。もう少し設計を頑張ってくれ!HP!!)

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
通常は静かですが、高負荷時はファンの音がしっかりと聞こえます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
普通は持ち歩かないでしょう、このでかさは。
私は出張時にスーツケースに入れて気合で持ち歩くつもりです。
なお、この構成ではACアダプタが90Wのため120Wと比べて2/3くらいの大きさです。

◆ その他
DV6と同様で電源ボタン、光学ドライブのトレイ引出ボタンなどが異常に細くて押しづらいです。
これだけ本体がでかいのだから、もう少し大きくしてもらいたいです。
(パーツを共通にしてコスト削減してるのでしょう・・・・)

◆ 総評
安価で性能も良いPCですが、やはり細かいところでの不満はあります。
特に排熱についてはキーボードの使用に支障があるので、今後改善してほしいです。
(この辺りは、試作段階での検証不足が原因と思います。)
評価はコストパフォーマンスがよいと感じたので、★1上げてます。

なお、「MADE IN TOKYO」は納期がかなり短縮されています。
このPCは発注後3日で出荷、4日後には手元に届きました。
HPってやればできる会社みたいなので、今後はもっと製品としての作り込みを頑張ってもらいたいです。