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Alienware m17x R4  chappa さん

>> デル

 No. 3860

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.7 7.9 7.9 5.9 5.9
3DMark11 5794
3DMarkV 21344*
3DMark06 23282*
FF14 高解 4393
FF11v3 高解 8599
モンハン絆 22560*

◆ 購入のきっかけや価格
6年少し使っていたdynabook AX/740LSが老朽化していたところにDiablo III発売とあって、
新PCの購入を検討しはじめました。近年デスクトップPCを起動するのが億劫になってきたことも
あり、ノートPCを中心に物色。Alienwareの見た目が気に入り購入しました。

◆ 体感速度の変化
職場でVersaPro AX(Core i5モデル)を使っていますが、そちらと比較してもあらゆる
シーンで体感速度がアップしています。特にOSの起動速度、ブラウザの起動速度、
Office(Word、Execl)の起動速度は比較になりません。m17xで仕事をしたい位です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
光沢液晶の為か、発色は鮮やかで、ベンチマークを回していてもとても楽しいです。
写りこみが不安でしたが、画面全体が黒っぽい時以外は、それほどでもありません。
たとえば今蹴茶のレポートを見てみましたが、自分の顔は写りません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチは今まで触ったノートPCの中では一番気に入りました。ただし、左下のキー配列が
Control Function Windows となっているのには、未だに慣れず、コピペをミスったりします。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
全く期待していませんでしたが、思ったよりキレイな音が出ます。
音割れ等、具体的なマイナス要素はありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
音量変更のハードキー付近を押すと、パネルがしなります。
私の個体固有かもしれませんが、ここが一番のマイナスポイントです。

◆ 排熱:筐体の温度
ゲーム中でも、アイドル状態のdynabookや、ウィルススキャン中のVersaProよりは
熱を持ちません。Functionキー+F7キーでビデオカードをオンボードに切り替えられるので
ゲームをやらないときは普通のノートPCとして使うこともできます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ゲームをやらないときは冷房を切って耳を近づけない限り音はしません。
ベンチマーク中はファンの音がしますが、夜間でもふすまを一枚隔てるだけでかなり
抑えられます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
家の中(居間と自室)の移動しかしていませが、重いですね。
今度出張がありそうなのでdynabookに戦線復帰してもらおうかと考えてます。

◆ その他
他のm17xのレポートとWEIの値などにかなり差が出てますが、理由は良く分かりません。
(Intel hd graphics 4000でも、WEIのグラフィックスコアは7.3とか出ますし…)

また、SSD/HDDは購入時点でISRTがONになっておらず、SSDが普通にマウントされていて
OSがそこに入っていたので、自分でOSをHDDにコピーしてSSDをキャッシュにして
IRST/ISRTの設定を行いました。
DELLがどう使ってほしかったのか、皆さんはどうしているのか気になるところです。

◆ 総評
コストを裏切らない性能には満足しています。
また、実際Alienwareを使ってみるとビデオカードの切り替え機能や、関連ドライバ類の
アップデート確認機能、キーの打ちやすさ等予想外の部分がしっかりしていて、
変なアメリカ車というよりはグレードの高いスカイラインのような好印象を受けました。
例えばスマートフォンでGalaxy s/s2/s3を選んで満足している人には、Alienwareは結構
おススメなのではないかと思います。

不満点(音量ハードキー周辺のしなり、SSDの扱いがよくわからない)は幾つかありますが、
風呂上りにビールを開けながらエイリアンボタンを押してバックライトの点灯を眺めると、
特別な遊びの時間が始まった感じがして、気分が盛り上がってきます。
この+アルファの分野こそ、Alienwareが宇宙最強じゃないかなと思っています。

ISRTはIntel Smart Response Technologyの略で、HDDとSSDをセットで運用します。SSDをHDDのキャッシュとして使い、容量はHDD、速度はSSDに近いドライブを実現する機能です。 設定方法などは以下参照。
 → ISRTの効果と注意点を徹底解説 − ドスパラ

2012/07/27現時点でのAlienware M17x R4ストレージ選択肢
 ・ 2TB(1TBx2) SATA HDD(5400回転)(RAID 0) [+ 14,805円]
 ・ 32GB mSATA SSD & 500GB HDD(7200回転) [価格に含まれます]
 ・ 32GB mSATA SSD & 750GB HDD(7200回転) [+ 2,100円]
 ・ 32GB mSATA SSD & 1TB(500GBx2) HDD(7200回転)(Raid 0) [+ 8,925円]
 ・ 256GB SSD [+ 32,025円]
 ・ 512GB SSD [+ 84,525円]

chappaさんが選ばれたSSD+HDD構成は不明ですが、もし選択肢が同じであれば mSATAとのハイブリッド構成になると思います。mSATA SSDは 32GBという中途半端な容量が示唆するように、Intel SRTを想定した製品と思われますが、出荷状態では Intel SRTはオフの状態で、そこにOSがインストールされていたとのこと。確かに謎です。
 [2012-7-27]

  •  Diablo III (C) 2012 Blizzard Entertainment. All Rights Reserved. [公式サイト]

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