パナソニック Let'snote CF-J10TYAHR

GPU
Intel HDG 3000
◆ 購入のきっかけや価格
S>SZ>ZとVAIOをメインに、D900C、ICONIA F54など、路線を外した事もありますが、高額なソニー製品を買い続けるのにも最近苦労をしてきた頃、家電量販店でWin8への移行に伴い、激安展示品でJ10を発見し、毎度毎度、不思議な事ですが、なぜか助手席に乗ってました(笑) とうとうレッツを買ってしまいました。

◆ 体感速度の変化
VAIO Z90よりずっとSSDですので、今回もPLEXTOR製の512GB SSDを載せました。速度変化は驚くほどはありませんでした。SSDに慣れって怖いですね(笑)
この製品はi3を始めi5/i7と限定ではありますが、このサイズで驚くようなCPUが載っています。自分はi3ですが、全く問題ありません。Windows8 64bitへアップグレードしていますが、電源オンから6秒で起動します。
別で添付しましたが、新生FFXIVベンチが設定そのままで2000手前と、かなり驚きました。これならプレイできそうです(笑)

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
移動の多い仕事で使うのがメインですので、十分ですが、VAIOを使い続けていたためか、液晶の差は歴然ですね。必要最低限の液晶で視野角も狭いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
リーフ型キーボードというのか、慣れるまではミスが多いですが、何事も慣れてしまえば問題ありません。腕を動かさずに打てる程コンパクトです。男の指でも十分にタイプできますので、女性だとさらに楽に打てるのではないでしょうか?タッチパッドはレッツの丸いタッチパッドで、やはり狭いですね。自分はマウスメインでタッチパッドは使っていません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーは片方だけです。必要最低限ですね。最初は片方壊れていると思っていました(笑)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
見た目から頑丈なことがわかります。めちゃくちゃ頑丈です。コネクタも問題ありません。耐荷、耐衝撃などはレッツの売りのようですね。耐水までこのモデルにあれば、お風呂に浮かせて遊びたいくらいです。

◆ 排熱:筐体の温度
筐体が熱いなと思うことはありません。左側より排熱となっていますが、ベンチをフル稼働させた時に排音がします。自分のモデルはi3とSSDということもあり、発熱も少ないのではないでしょうか。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ノイズは気になりません。無音ではないですが、普通のノート並です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
まさにモバイル。他者のウルトラブックも非常に軽くて小脇に抱えてよさそうですが、このモデルはモバイル+超頑丈。1度、床に落としてしまいましたが、気にもなりませんね。

◆ その他
i3+SSD+win8の組み合わせですが、時代はすごいですね。メチャ速です。
ただ、上位モデルには搭載のBluetoothがなく、アダプタを使っています。これくらいはケチらなくても良かったのでは・・・

◆ 総評
持ち運びも楽で、バッテリーも十分に持ちます。処理も速い。文句ありませんね。さらにウルトラブックの持ち運びにはとても気を遣うのですが、このJ10は特に気を遣わなくてもいいので非常に助かります。J10を自分はウルトラブックと呼んでいますが、厳密にはウルトラブックとは呼べないかもしれませんね。Wimaxが標準で搭載されている所も助かります。HDD>SSDへの換装の際に気づいた点ですが、HDDが固定されておらず驚きました。クッション入れて押さえているだけでした。ここまでしてるんだと感心しました。
歴代のノートはCPU換装を必ずしていましたが、このモデルはCPU直付の為、換装できず残念です。 歳が上がるに連れてレッツの利用者が多くなるようで、歳をとったか・・と最近実感しております。

余談ですがVaio Z90SにCore2 Q9000を換装してみましたが、動きませんでした。CPUコード追加でなんとかなりそうですが・・・と悩んでいる途中でレッツに乗り換えてしまったため、お蔵入りです。

※追記
FFXIV キャラクター編 ベンチマーク結果 標準品質ノートPC設定にて
FFXIV キャラクター編 ベンチマーク結果