ツクモ LuvBook N156J-710AS2/SP1

GPU
GeForce GT 650M
◆ 購入のきっかけや価格
Inspiron1520(レポートNo. 2330)を購入してから5年たち、メーカーの延長保守も切れたし、そろそろ次のマシンを購入しようと探していたら、私が要求しているマシンスペックと販売価格に優れた本マシン見つけました。
他のメーカーPCやショップブランドPCも比較しましたが、メーカーPCはまず第一に専用GPUを搭載している機種が限られ、しかも値段が高めでした。
最終的には、ツクモ店頭に置いてあった即納モデルが\82,980円でしたので、500円割引を適用して\82,480円と5年間延長保証の\3,375円をつけて購入しました。
その後、1ヶ月後には\89,980円まで値段が上がっていて、円安効果を実感しました。


◆ 体感速度の変化
OS起動は若干早くなったような気がすると思います。
アプリケーション(一太郎、Firefox)の動作は、とても早くなってサクサク動きます。
私がメインで遊んでいる「ぼくは航空管制官3」がFull HDでサクサク動くので満足です。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ノングレア液晶で映り込みがなく、Webやメールなどの文字列を見ていても疲れません。
IPS液晶ではないけど液晶の質は高いです、と店員さんが言っていた通り、旧PCと比較しても視野角は広いし、横から見ても色が変色せず、目が疲れにくいです。
ただ、デフォルトの輝度はとても明るいので、その半分ぐらいで使用しています。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
最近はやりの右側テンキー付きキーボードですが、使いにくいです。。。
PageUp、Down、Home、Endはテンキー内に併記されているパターンだったので、独立してほしかったです。
キー入力については、キートップが広いのはよいのですが、キー同士が密着しているため、普通のデスクトップ用キーボードの感覚で打鍵すると、爪が引っ掛からないので入力しにくいです。
タッチパッドのボタンは「カチッ」と大き目な音が出ます。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サブウーファーを搭載しているので、前機種と比べると音源環境は向上しています。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
プラスチック筐体の表面にどのような加工がしてあるのかわかりませんが、つるつるしています。
冬場はいいかもしれませんが、夏場はどうなることやら。

コネクタは手前から見て
左側:USB3.0×2(1つは電源OFF時充電対応)、HDMI×1、ミニD-Sub15×1、GbE×1
右側:イヤホン×1、マイク×1、USB2.0×2、AC入力
となっており、USBを同時に使っても干渉するようなことはありません。


◆ 排熱:筐体の温度
通常使用時は、温かいくらいで熱くなりません。
バイオのベンチの時の排熱は、結構熱い空気が出てきていました。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
DVDスーパーマルチドライブの動作が芳しくなく、メディアを認識しないことがあります。(搭載ドライブはHL-DT-ST GT80N)
初期不良扱いで一度交換してもらいましたが、やはり認識しないことがあります。
でも、一度認識すると問題なく動作するので、相性問題なのかな?と思っています。

ファンについては通常使用時は少しだけ回っていますが風切音は聞こえません。
GeForceが動作状態ですともう少しファンが回りますが、こちらもあまり気になりません。
バイオのベンチ時にファンがマックスに近い状態で回ったようですが、音はちょっと気になる程度でした。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体は2スピンドルで前機種と同じですが、軽くなっています。
ACアダプターは120W出力対応なので、大きく重いです。


◆ その他
カードリーダーがSDXCまで対応したことにより、今までUSB接続のカードリーダーを接続していましたが、接続しなくて済むようになりました。
無線が2.4GHz帯のみ(IEEE 802.11 b/g/n)対応なのが残念です。


◆ 総評
細かいところ(キーボード配置、無線LAN、DVDドライブ)が不満ですが、全体的な費用対効果はとても満足しています。


「FF14 A Realm Reborn ベンチマークワールド編」はこちらに記載します。
7364:非常に快適(標準) 4836:快適(高品質) 3831:快適(最高品質)