その他 LuvBook NP9370(Clevo P370EM OEM)

GPU
Radeon HD 7970M
◆ 購入のきっかけや価格
デジカメのRAWファイル処理のため、画面が大きく処理の早いノートPCが欲しかったのですが、国内で英語キーボードの機種の選択肢があまりなく、国外のお店から購入しました。

◆ 体感速度の変化
ThinkPad W520と比較して、処理速度の差はそれほど大きく無いが15.6→17.3の違いが大きく快適。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角は広く、明るさや発色も問題ありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードはしっかりしていて打ちやすいです。ただファンクションキーがThinkPadでは4つずつ分かれていたのが均等に配列されているので押し間違うことがあります。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音質にあまりこだわりはありませんが、良いと思います。音割れはありません。筐体に「ONKYO」のロゴがついています。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感、強度ともに問題は無いと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
廃熱は良い方だと思います。筐体の底面は少し熱くなりますが、別途に横になり腹の上にのせて操作することがありますが、特に問題を感じたことはありません。後パームレストの左側が若干暖かくなります。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチマークなどを連続で走らせない限りそれほどうるさくはありません。
光学ドライブは使用頻度が高くないですが、普通(ThinkPadと同じ)です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイルに使用出来る機種ではないです。ACアダプターも巨大です。

◆ その他
ThinkPadではトラックポイントを使っていましたが、この機種のタッチパッドはThinkPadの物より使いやすいと思いました。

◆ 総評
今は円安になってしまったので選択肢に入りにくいと思いますが、購入当時は32GBのSSDキャッシュ、750GB×2のRAID0構成、Mobility Radion 7970M×2+ブルーレイドライブの構成で、送料込み約28万円位、カスタマイズ可能な項目は非常に多く、英語にアレルギーのない方は円高になればおすすめできます。