富士通 LuvBook WU1/L

GPU
Intel HDG 4400
◆ 購入のきっかけや価格
以前の機種が1388x768だったのですが、デスクトップやタブレットが軒並みFullHD超えとなり、我慢できなくなって…

◆ 体感速度の変化
前回の機種から2世代進んだ第4世代のcore i5ではありますが、前回は割とパフォーマンス系のCPU、今回はウルトラブック用のCPUなので、下手をすれば下がっているかも…通常の使用の範囲では問題ないようですが。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ほとんど液晶のためだけに買ったようなものですから、とにかく綺麗です。
そして、アイコンが小さい…3Dmarkの1280x720のテストの画面の小ささにはある意味感動しますw

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
前回の機種と同じタイプのキーボードなのですが、ultrabook向けにさらに薄くなっているために、ちゃんとタッチで来ているか分かりにくいのが気になります。
これは、なれるしかないでしょう…
タッチパッドはボタンが厄介ですね。めんどくさくなって画面タッチがメインなりそうな勢いですw

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
この手の機種にサウンドの性能など求めない程度には大人になっているつもりです(ぉぃw

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
コネクタ配置はどうしようもないかな…考えてくれている方だと思います。
質感はいいですよー。アルミの感触が結構いいです。熱いけど。

◆ 排熱:筐体の温度
吸気が下なので、その辺を考慮する必要がありそう。
ベンチマーク実行中は左側が熱いです…下手をすれば、人の手に熱が伝わることも
冷却の一部と思われても仕方がないくらいです。ただ、当然ながら触れないレベルまではいきません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンは十分なレベルではないでしょうか?光学ドライブは付いていないので…

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリー評価はこれからなので不明。ACアダプタは本当に小さくて持ち歩くのには便利そうです。また、ここ数世代のFMVのACアダプタ規格と同じなのですが、それに気づいていれば持ち歩き用の2個目を買う必要はなかったかも
(前回も追加購入していて、規格が不明だったので2個目も手放してしまったのですorz)

◆ その他


◆ 総評
とにかく、IGZO液晶のために買うウルトラブックといっていいでしょう。
逆にIGZO液晶に価値を見いだせないと、普通の高いウルトラブックになってしまうので、この辺は難しいですね。