マウスコンピューター LuvBook i1100GA1

GPU
GeForce GTX 780M x2
◆ 購入のきっかけや価格

約5年間使用していたノートPCが壊れてしまったので新調することにしました。
最初はもう少し安い機種を買うつもりだったのですが途中で気が変わり…

◆ 体感速度の変化

性能に関しては文句なしです。
動画のエンコードをやらせるとこれまでの半分以下の時間で済みました。
5年間の進歩は大きいですね。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

壊れた先代のノートPCは1920x1200だったのでピクセル数は前より減ってしまっています。
最近は1920x1200のノートPCはすっかり見かけなくなってしまいました…

液晶はノングレアなので目は疲れにくいです。
視野角による色調の変化はちょっとあるように感じます。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードは個人の好みで評価が変わる部分だと思います。
この機種のキーボードの打鍵感は個人的には嫌いではありません。
キー配列についてはやや変則的です。
右の方のキーだけ小さく間隔も狭いのは残念なところ。
英語キーボードでもよいので幅が一定のキーボードを選択できたらよいのですが…

タッチパッドは大型で扱いやすいと思います。

あと指紋センサーがついています。
パスワード入力せずにログインできるので楽チンです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

この機種に限らず、PC側でデジタル的に音響効果をプラスできたりするので
素のオーディオデバイスとしての実力は自分にはよくわからないというのが正直なところです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

コネクタ配置については、大きく左側がオーディオ系、右側がUSBと光学ドライブになっています。
外付けUSB-HDDをよく使う自分の使い方だと右側が結構混みます。
もっとも、筐体が大きいのでコネクタ間の距離は十分に空いています。

◆ 排熱:筐体の温度

いまのところは特に問題はなく。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

自分はあまり気にしない方なので…
自室の扇風機の動作音に比べればどうということはないような気がします :-)

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

「自家用車で移動するなら外に持ち出せないこともない」程度のモバイル性です。
この機種は基本的には家の中で使うものと。

◆ その他

ベンチマークの「大討伐」スコアについて補足します。

これはNVIDIAコントロールパネルの「SLIレンダリングモード」で
「フレームのレンダリングを強制的に交互にする2」にして計測したものです。
この機種はGTX780MをSLIで搭載しているのですが、2個目のGPUの温度がベンチマークテストの
実行前後で変わらず、GPUを1個しか使っていないようだったのでそこだけ設定を弄りました。

◆ 総評

性能、特にグラフィック性能には目を見張るものがあります。当分楽しめそうです。