Lenovo LuvBook T430s

GPU
NVS 5200M
◆ 購入のきっかけや価格
Lenovo公式サイトにて購入、4年間拡張保証を含め18万円台(メモリ、SSDはその後自分で交換)
初めて買う自分専用PCで、持ち運べてかつメイン機としても使えるパフォーマンスが欲しかったためT430sを選んだ。

◆ 体感速度の変化
今まで使ってたのがMacだったので比較対象はありません。
普段の使用ではパフォーマンスに不満を抱くことはほとんどないです。マルチタスクで同時にいくつものアプリを動かしてもちゃんと動いてくれます。さすがにフルHDの動画変換はかなり時間がかかりますが。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

視野角は広くはないです。輝度は十分、発色も並みかな。おそらく、Samsung製パネルだと思われます。
◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

6段に変わり、賛否両論あるようですが普通に打ちやすく快適です。
◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

ノートの内蔵スピーカーでは並みだと思います。
◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

ThinkPadであるため、筐体の造りは丈夫です。
◆ 排熱:筐体の温度
CPU温度のわりにはあまり熱くならない。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
意外と静かです。高負荷時に少々ファンの音が気になる程度。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

ACアダプターは90Wです。ハイパフォーマンスマシンなのであまりバッテリは持ちません。せいぜい2時間程度です。そのかわり、バッテリの充電は早いです。軽さは、1.7kg前後とモバイルの中では決して軽いとは言えませんが、この性能でこの重量は評価できるのではないでしょうか。

◆ その他
購入時は標準構成のHDD(HGST製 500GB 7200rpm)を使用してましたが、半年経たないうちに不良クラスタを吐き出すようになったので自分でSSDに交換しました。運悪くハズレのHDDを引き当ててしまったのでしょうか。これはT430s自体の問題ではなくHDDがたまたまハズレだったというだけのことであると思うのであまり気にする必要はないと思いますが一応書いておきます。

◆ 総評
全体的に満足しています。特に、ゲームをするわけではないのでパフォーマンスにはほぼ不満はありません。このモデルでパフォーマンスを最大限生かしたいのならSSD構成にすることをおすすめします。T430sの後継としてT440sが出たようですがこちらは低電圧版CPUでUltrabookとなっているため別物と考えたほうがいいと思います。あとGPUはNVS5200Mを選択しましたがCPU内蔵のIntel HD Graphics 4000が思っていたより高性能だったのでわざわざ独立GPUを選択する必要があったのかは正直微妙ですね。