ASUS LuvBook T100TA-DK564G

GPU
Intel HD Graphics (266-566Mhz)
◆ 購入のきっかけや価格

新しいATOMは艦これが快適に動く、と聞いて一番早く手に入りそうなT100TAを購入しました。キーボードドック付きのタブレットというものにも興味があって…
eMMC32GBだとちょっと足りないかなと思いeMMC64GB+HDD500GBを選びました。
液晶保護フィルムなどトータルで5万ちょっと。保護フィルムはASUS VivoTab Smart ME400C用がぴったりです。しかし大きいために気泡やごみが入って張るのを断念。

◆ 体感速度の変化

Core i搭載ノートに比べると遅いです。ゲームしなければOffice程度なら十分の速度です。艦これも評判通りカクカクせず動きます。最初の読み込みが遅いですが…
Androidタブレットでも艦これをしてみましたが、カクカクで途中ハングアップしたかと思うくらいでしたので、Z3740凄い、という印象です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

液晶はIPSですがグレアパネルのため映り込みが激しいです。45度程度斜めから見ると色調変化が出ます。IPSの割には視野角は狭いのかも。発色は良いです。黒はきちんと黒に見えます。輝度は最大だとまぶしいくらい。70%程度がちょうどいい感じ。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードドックはキーがやや横長ですが、たわみもなく打鍵感はまずまず。カーソルキー付近はややキーが小さくなってますが主要キーは同じ大きさです。タッチパッドはクリック一体型の一枚板。反応は良いのですがクリックキーが固く押しづらいです。Windows8.1の特徴なのか、Chromeが変わったのか、Chromeは画面いっぱいになります。英字入力モードでF11を押すとタブも表示されず、全くの全画面表示。左にスワイプするとデスクトップに戻るという変則仕様。
ノートモードで使用するとドッキング部が下に倒れ(下にはみ出る、という表現が正しいのでしょうか)キーボードに若干角度がついて打鍵しやすくなります(参考http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1311/22/si_transbookt100-05.jpg)

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

音質はまずまずです。youtubeで音楽を聴いても最大音量で音割れはありません。スピーカーがタブレット背面両側にあり、ステレオにはなっていますが後ろに音が抜ける感じです(ノートモードにて)後ろに何か置くと音ははっきりしますが、安っぽい音になってしまいます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

タブレット、ドックともにプラスチックですが、タブレット背面はラミネート加工したようにつるつるです。指紋が付きやすいです。キーボードドックはキーボード面はヘアライン加工があり、ちょっと高級感があります。ドック背面はまんまプラスチッキーです。強度は十分です。もともとがタブレットとして作られているわけですから当然と言えば当然。

◆ 排熱:筐体の温度

日常使用では熱くなりません。というかファンレスです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

ファンレスですので当然無音です。キーの打鍵音がややチープな音を立てます。メンブレン式なのでしょうね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

タブレット本体で550g。ドックが500g強。合わせて1.1Kg弱です。10インチノートとして考えれば重いです。

◆ その他

ASUSもAPPLEをまねたのか、パッケージングが非常に非常にきれいです綺麗です。パッケージはタブレットの大きさよりちょっと大きい面積でパッケージのパッケージのふたを開けると蓋を開けるとタブレット本体が鎮座にています。まるでiPadをあけたかのよう。

◆ 総評

ATOMといえどAMDのEシリーズより性能が上になってきました。AMDには頑張ってもらいたいです。現状AシリーズでしかIntelに対抗できませんし…