ACER LuvBook V5-122P-N44D/S

GPU
Radeon HD 8250
GPU AMD A6-1450内蔵、AMD RADEON HD8250(共有512MB)
メモリはメイン基盤2GB+SO-DIMM DDR3L 2GB(Kingston)
HDDは、動作確認後、すぐにSamsung840Evo 240GB(17,280円購入)へ換装済み。

◆ 購入のきっかけや価格
タッチモニター付きモバイルが欲しかったので、ネタ要員として購入。
49,800円

◆ 体感速度の変化
MSI U200のE-350よりシングルは遅いです。
普通に買うなら2コアモデルの方が良いかもぐらい。
実際、ベンチは4コアモデルの方がクロック分遅いです。
UNITY系のゲームはマルチコア対応らしく、軽快に動作してくれます。
対して、Flash系のWEBゲームは厳しい場面が目立つかも。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶はIPSらしく綺麗、角度での色変化、反転は気にならず、発生しない。
映り込みが酷いので、タッチ保護、ブルーライト軽減のためにDigio2液晶保護フィルム貼り付け。
少し高いですが、従来品よりマット仕上げが良く、フィルタリングも良い感じ。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ネットブック的な変速配列ですが、メイン基盤が強めになっているので
薄さの割には従来のネットブック以上に打ち込みはしやすい。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
安物ノートまんまの小型スピーカーが底面手前にステレオでついていますが
意外と大きめの音で鳴ってくれる、最近のAcerらしい良いところ。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
プラスチック感が強いですが、割といい感じ。
勿論、新型Lavieのような高級はありませんが、使いつぶしのモバイルとして十分。
左側面、SDスロット、(マイクロDP)Acerポート、USB3.0、排気を挟んでセキュア。
右側面、電源ボタン、ミニジャック、USB、AC。

◆ 排熱:筐体の温度
AC,バッテリともに発熱なし。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンの音は大き目、AC電源時、OS入れ替え直後は負荷がかかって五月蠅い。
標準HDDもWD青で、WD搭載のものは気になるレベル。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
カタログ1.39?ですが、重いですね。
1.5?オーバーの14インチかと思うぐらいに重い。
SSD化してるので標準ではありませんが、バッテリーの持ちは4時間+4時間。
20%切ったあたりから一気に粘ってくるので、WEBゲームでも連続5時間持ちました。
出先でニュースチェック30-1時間で6日目、バッテリー残量51%なら十分。

◆ その他
マカフィーアンチウィルスは、OSを重くしている原因なので即入れ替え。
KingsoftOffice DLコード付き
殻割はパワードック用のコネクタに隠れたネジの外し忘れにに注意。
7?厚HDD交換は、HDDを跨ぐUSB3.0側の基盤固定ネジを外して、避けた後に行う。
メイン基盤に裏蓋検出MS2か所あり。蓋をしないと、電源は入らない仕組み。
Windows8.1更新直後は、バックグラウンドプロセスが動いてびっくりしますが
そのうち落ち着いて安定します。

◆ 総評
新型ネットブックとしては優秀。
それ以上を求める人には、大きく物足りない性能ですが、モバイルとしては十分でしょう。
今はMBA用セミハードケースに入れてますが、ターガスEcoSmart12.1インチエメラルドで運用予定。
残念なのは、やはりWindows8.1になっても使いにくいUI、IEは変わらずというところ。