アップル LuvBook mid 2010

GPU
GeForce 320M
◆ 購入のきっかけや価格
MacBook(9400M)からの買い替えです。購入時期は2011年の新型発売前あたりだったかな?
実は68k Macを振り出しに、一時期はdynabookやショップブランドのWindows機を使ってたのですが、iPod購入を機にiBookも購入。MacのIntel化を機にPC環境を完全にMacに統一しまして、
現在は最近のMacとしては3代目にあたります。
購入価格は、MacBookはソフマップに売って、ビックカメラで購入。差し引き8万円程でした。

きっかけは拡張性の自由度の高さと、メモリが8GBまで増設できるのとHDDが交換できるという点、それとバッテリーが10時間持つという点でこちらのProを選びました。

◆ 体感速度の変化
同じGeForceでも320Mは、やはり9400Mと格が違いますね。
Windows環境でもFF11ベンチを走らせてみましたが、低解像度の方で凄まじい威力を発揮してます。
ちなみに低解像度の方では8127でした。
元々この手の3DMMORPGは、低解像度で遊ぶ方だったので…。
ちなみに現在、内蔵ストレージはA-DATA製のSX900(256GB)を入れていますが、速度は桁違いです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶の方は特に気にならなかったです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードは特に問題なしでした。バックライトはなかなか格好良いです。
トラックパッドは、Win7環境では慣れるまでに少し苦労するかな?
Win7環境では外付けマウスを使った方が良さそうですね。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これも特には気にならなかったです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
さすがアルミのユニボディはカッコ良くて、質感も違います。
憧れていただけあって、手にした時の感動はひとしおでした。

◆ 排熱:筐体の温度
アルミだけあって、特に熱くはならなかったです。
保護ケースを付けているのですが、それでも十分過ぎる程です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
A-DATA製SX900のSSD(256GB)に換えてからは、格段に静粛性が上がりました。
冷却ファンも、OSを切り替えた際にごくごくたまに回るくらいです。

◆ 総評
最初は当時の新型Airにしようか迷いましたが、音楽CDをiTunesに入れる事などを考えてこの機種にしました。
今思うとコストパフォーマンスも十分過ぎる程で、Core2DuoとGF320Mの組み合わせは最強ですね。
現在はMacOSX側は10.9Mavericks、Windows側はWin7 SP1を入れて使ってます。
巷ではCore i系列が幅を利かせてますが、Core2Duo機もまだまだ現役だなと感じさせてくれます。
MavericksとWin7、それに8GBメモリとSSDのおかげで、もっと長くこれで頑張れそうです。

あとFF14ですが、最初は「無理だろうなぁ」と半分あきらめかけてたのですが、MacBookProのLate2008で動いたとの書き込みをネットで見て、ベンチマークを走らせたら順調に動きました。
1024×768にしたら「やや快適」でした。
これで心置きなくエオルゼアに行けます……と言いたい所ですが、ヴァナ・ディールとアストルティアを行ったり来たりしてるのと、お仕事が大変なので、さすがにエオルゼアまで掛け持ちはキツイかなと(笑)