マウスコンピューター LuvBook i300

GPU
GeForce GT 650M
◆ 購入のきっかけや価格
AS3830TGのGT540Mではさすがに厳しくなってきたので、同じようなサイズで
それなりになんでも動くノートということでSSDモデルを中古で購入、\75,000でした。

◆ 体感速度の変化
i7-3612QMはPhenom II X6 1065Tに比べるとファイルの変換が遅いような?
GT650M(DDR3)は1366x768なので大抵のゲームは最高設定でもそこそこ快適です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
これはAS3830TGといい勝負ですね。光沢にしては疲れないのが救い。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーの端を押すと反応が悪いですが、打鍵の強い自分にはわりと打ちやすい。
タッチパッドはパームレストと同じ材質ですが、ザラザラなので滑りは悪くないです。

◆サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
DTMにも使うのでヘッドフォンを覚悟していましたが、思ったほど悪くないです。

Crystalizerを切って、Speakerを最大にするとベースやバスドラもそこそこ鳴ります。
あとはDialog Plusを20%くらいにするとボーカルやセリフも聞き取れます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ザラザラしたラバーのような質感で、傷や衝撃をそれなりに吸収してくれます。
ヘッドフォン端子の下が排気口なので、スピーカーを使わない人は熱風に要注意。

◆ 排熱:筐体の温度
ガンダムオンラインを最高設定でプレイしていますが、CPU、GPUとも75℃前後です。
ゲーム中は左のパームレストが体温より少し上がるので気になるかも?

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
筐体のわりに冷却ファンが大きいので、全開になってもそれほど気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
実測1.60kgは軽いですが、アダプタが90Wにしてはレンガのように大きいです。
本気で持ち運ぶならスリム型の汎用品を使ったほうがいいでしょう。

◆ その他
サウンドボードはRealtekではありませんが、ステレオミキサーを内蔵しています。

◆ 総評
AS3830TGの後継機が出なかったので、今さらですがi300の購入となりました。
Clevoには排熱しか期待してなかったのですが、意外としっかりした作りで満足です。

このサイズだと解像度が気にならないのでi320がぜひ欲しいのですが、
やはり高解像度化の流れには逆らえなかったのか、消えてしまったのが残念…