ソニー LuvBook Duo13

GPU
Intel HDG 4400
◆ 購入のきっかけや価格
お出かけ用ノート(1世代i5)がファンがうるさいのと画面解像度が低かったため買い替え14万ちょっとでした。

◆ 体感速度の変化
SSD、超低電圧版ですがi7とWindows8となればやはり動きは軽いです。
CPUベンチに関してもCINEBENCH R11.5マルチコアで2.96pts スーパーπ1Mで12秒となかなかです。
3D性能に関しては軽い3Dゲームであれば十分動くと思います。新生FF14のキャラクター編ベンチを走らせてみましたが1280×720ノート標準品質で4157で34fpsです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
全てにおいて高レベルにまとまってる感じです。
発色がよくIPS液晶のため視野角も非常に広いですが少しギラツキがあるのと集光バックライトの為か斜めから見ると少し光度むらがあるように感じます。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードはDuo11より大きくなっており打ちやすく特に問題無いと思います。
タッチパッドについてはおまけ程度、横に長いので使いにくいですがタッチパネルなので自分は殆ど使いませんね。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これは予想していたよりはるかに良く艶があり中高音に関してはなかなか素晴らしい。この大きさでここまで出来るとは流石S-Master積んでいるだけのことはあります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
今は少なくなったMade in Japanだけあって質感はなかなか良く、裏はカーボンキーボード側はアルミと高級感は有ります。
コネクタ関係は全て裏側の為USB機器を使うときやSDカードの出し入れは少し面倒。

◆ 排熱:筐体の温度
ベンチマークを走らせていると裏側が熱くなりますがキーボード側は全く熱くならないのがすごいところ。ベンチマークをどんどん走らせてもスコアが落ちにくいのは熱設計に余裕がある感じです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
普通に使ってる限りファンの音はまずしない無音と言ってもいいかもしれません。
ベンチやCPUをフルロードさせた時にようやくファンが回ります。
また、CPUとファンの制御をパフォーマンス優先や標準、静かさ優先に変更できます。
パフォーマンス優先だとベンチマーク走らせるとそれなりに音がしますが静かさ優先だとどうやってもファンに耳を近づけない限り音は聞こえないです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
1300gあるため軽くはないですが重くもないです。ACアダプターに関しては標準的な大きさではないでしょうか?USBの給電できるところがついてるのが地味に嬉しいところ。
バッテリーに関してはWebやWord等を使ってる感じだと10時間位は普通に持ちますので1泊くらいであれば充電器を持って行かなくても大丈夫です。

◆ 総評
久しぶりに満足度の高い買い物が出来ました。
デザインも好きなのですがたくさんの新しい機能が詰まってるのが素晴らしい。
Instant Goに対応しておりCoreiシリーズ搭載機種では世界初、これでようやくスマートフォンでは当たり前の事ができるようになってきたのではないでしょうか。
スリープ中にメール等を受信してくれたり音楽も再生してくれるメールチェックのためにスリープ復帰も0.3秒以下地味なことですがこういう細かいところがしっかりしているのはいいですよ。