マウスコンピューター LuvBook m-Book W(MB-W710B)

GPU
GeForce GT 760M
◆ 購入のきっかけや価格
近所のHARD OFFにあったので買いました。67,200円を払いました。
とりあえず値上がりする前に購入したメモリとSSDを使ってメモリ16GB、SSD240GBにしました。
どうしてもCPUを交換したくなったので4900MQを購入してしまいました。

◆ 体感速度の変化
前にLuvBook LB-D710Sをレポートをしましたが、その後Lesance NB G7741/GTX670Mを購入し、SSDを追加して使用していたので体感速度に差はありませんでした。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ベースはCLEVOのW370SKですが、初めてドット抜けがありませんでした(1勝3敗)。
他のと比較しても普通の液晶だと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチはLuvBook LB-D710Sよりいい気がします。配置もLuvBook LB-D710Sと同じで10キー周りは要注意です。上記のLesanceの方がよっぽど変ですが。CLEVOには配列を統一してほしいと思います。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
起動時にSOUND BLASTER Cinemaと出ますが、特に音が良いとは感じません。普通です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
指紋が目立たなくなったので個人的には好印象です。コネクタ配置はLuvBook LB-D710Sとほぼ逆です。コネクタ配置もある程度統一してほしいと思います。廃熱が後方なので外付けHDDを一時的に使う時に置き場所を気にしなくてよくなりました。

◆ 排熱:筐体の温度
とりあえず表面は熱くなることはありませんでした。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブはたまにしか使わないので気になりませんが、冷却ファンが突然全開になります。
細かいファン制御ができるソフトがあれば助かります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち歩いて使うサイズではないのできにしません。

◆ その他
サプリメントディスクが、ドライバをまとめてインストールするようになったので、再インストールが手軽になりました。
XTUを使うと4900MQのターボブーストの倍率を+6できます(44,43,42,42倍)が、残念ながら私の購入したCPUは各種ベンチマークが+4までしか通りませんでした。しかもCINEBENCHのシングルCPUなど一部のものを除いてほとんど値が変わりませんでした。しかもXTUの負荷テストでは3.0から3.2GHzでクロックが変動していました。4コア負荷時に3.2GHzなら4700MQで充分です。

◆ 総評
前にレポートしたLuvBook LB-D710Sよりも使い勝手はいいです。メモリスロットが4つあれば32GBにできるのにと思いました。とりあえずキーボード下にメモリスロットがあるので、もう一枚メモリを追加しようと思います。