マウスコンピューター LuvBook i420

GPU
GeForce GTX 860M (Maxwell)
◆ 購入のきっかけや価格
使っているPC(Lenovo G465)でもたつきを感じ始め、また入れ替えて使っていた64GBのSSDが一杯になって来、さらにデスクトップPCでシムシティ(2013)を始めたのでどうせならゲームも動くPCにしよう、ということで。シムシティをノートでもやるか否かでONKYOのR5A-51C57Pと迷っていました。

CPUをi7 4710MQ、メモリを16GB、SSDをIntelの530 180GB、無線LANをIntel AC7260に。それとグリスが選べたので親和産業のOC7に。少しでも放熱の助けになればいいのですが。

お値段は送料込で17万でお釣りが帰ってくるくらいです。

◆ 体感速度の変化
G465とよーいドンで電源ボタンを押すとこちらのほうが早く立ち上がりますが、G465もSSDに換装してるため劇的に変わったというほどでは無いです。やはりゲームや色々同時に作業させたりと負荷をかけてみると全然違いますね。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
白がちょっと黄色いかも…?と思いましたが、以前こちらに投稿させていただいたG465のレビューを見たら自分で青白いと書いていました。そちらに慣れたんでしょうね。
視野角はバツグンです。IPSではないという話もあるようですが。TNみたいに色が反転することはないです。
表面はハーフグレアくらいでしょうか。気にならない程度に映りこみますが、テカテカではありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
エンターキーの左隣、"「"、"」"、"¥"キーが横長なので押し間違えます。意識的に少し右側を押すようにエンターキーを押しに行くとちょうどいいです。
タッチパッドはタイピングをしていても触れることがなくいい場所にあるようです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
しっかり左と右が別れて聞こえる!と驚きました(笑)
低音が少なく高音が少しキンキンする感じです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
右奥からセキュリティロック、電源、D-Sub、HDMI、USB3.0が3つ。左は排風口とUSB2.0が1つ、イヤホン、マイク。
天板はマッドでしっとりとした質感です。
ほとんど不満はありませんが、唯一あげるとしたら、左手側パームレスト部というんでしょうか、キーボードの面と底のプレートの接合部で、少し底側が出っ張っているので左手首付近に少し引っかかるときがあります。組み立てのバラ付きだと思うので個体差でこうなってるだけかとは思います。

◆ 排熱:筐体の温度
軽負荷時は全然暖かくならないです。高負荷時の排風はそれなりに温かいです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
軽負荷時はIntelのGPU、高負荷時はGeForceとなってるようですが、普段はファンの音も聞こえません。
ベンチ起動させたりゲーム起動させたりするとファンの音が聞こえますが、ゲームのBGMで気にならなくなる程度です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
毎日持ち歩くには厳しいかもしれませんが、たまーに持ち歩くくらいなら十分すぎる軽さかと。ただ、ACアダプタは大きいですね。G465のアダプタと比べると幅が2.5倍くらいあります。
開封して3,4時間くらいだったか、そのくらいはアダプタを使わず使用してましたが、バッテリーが切れることはありませんでした。

◆ その他
液晶側を閉じた時に"カバーを閉じた時の動作"で設定した状態になる角度が思ったより高めでした。ちょっとパソコンの裏においたもの取ろうとして軽く寝かせるとスリープになっちゃったり。

◆ 総評
ノートで13.3インチくらいのサイズのものでこの性能、音も静かですしとても満足です。今使ってる自作デスクトップより性能がいいです。シムシティやるだけでしたらここまで性能よくしなくて良かったんですが、勢いでやってしまいました。
GPUはGPU-Zで確認しましたがGM107でしたのでMaxwellのようです。