フェイス Clevo 13X7100-i7

GPU
GeForce GTX 860M (Maxwell)
◆ 購入のきっかけや価格
ThinkPad Edge E430じゃ重いゲームなど負荷のかかることをするにはスペック不足なところもあり、円安でこれからパソコンの値段が上がっていくと思い購入しました。

価格は配送料とか除けばぎりぎり20万以内で収まりました。(2014年10月)
CPUをCore i7-4910MQにしたことが大きく響きました。

◆ 体感速度の変化
SSD自体使うのが初めてなのか起動時にもたつくこともなくすんなり起動しました。
ハードディスクが5.9から7.8の差がこれほど違うものだと思いました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
14.0の1366×768から13.3の3200×1800を使ってみて違いに驚きました。
光沢IPS液晶なので輝度、視野角、発色ともに満足しています。
映り込みが気になるので別途ノングレアの液晶保護フィルム使っています。
それほど画面も暗くならずブルーライトもカットするので目が疲れにくいです。
そのままでは使いにくいし負荷がかかるので1600×900で使用しています。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードカバーを使った状態で使っているので若干打ちにくいところもありますが、サイズ的には前に使ってたものと大きく変わらないのでなれればどうにかなるかと思います。
キータッチや配置にはとくに問題ありません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
基本的にヘッドホンを使うため特に気になることはありません。
使わない人にはあまりお勧めできないかもしれません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
強度は前に使ってたもののほうがよかったです。
USBなどほとんどが右側に偏っています。
左側にもう少しほしいところですがファンがあるため無理かもしれません。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱のほうはできているように思えます。
温度のほうは13.3というサイズもあり1つのファンということもあり高めだと思います。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブなし。
使う頻度もそれほどないためUSBのがあれば特に問題はない。
冷却ファンは音が少し気になる感じです。
ヘッドホンつけているのであまり気になることもありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
前使ってたものと重さもあまり変わらず持ち歩くには13.3は持ちやすいかと思います。
ACアダプタはゲームノートということもあり大きいです。
衝撃吸収バッグにいれカバンの中に入れて普通に持ち運びできます。

◆ その他
レノボに比べるとフェイスは最初にノートパソコンに入ってるソフトの数が少なくやりやすい感じがしました。

◆ 総評
13.3でこれだけのスペックだとどうしても熱が気になってしまいます。
気休めでシルバーグリスに変更しなじめば多少はましになるかもしれません。
ともあれこれでしばらくはゲームで困ることはないです。