マウスコンピューター LuvBook i990

GPU
GeForce GTX 870M
Windows7モデルを購入して使用していたのですが、OCZ ARC100-SAT3-480Gを購入して、Windows10にしたので簡単に報告します。ベンチマーク結果はWindows10でのものです(ゲーム用グラフィックはHD3000の機種でも9.9になるのでよくわかりませんが)。購入後1年以上すぎての報告です。

◆ 購入のきっかけや価格
前のm-bookもよかったんですが、メモリやストレージがたくさん搭載できるモデルが欲しくなったためで、金額は当時20万ぐらいです。

◆ 体感速度の変化
特にないですね。前の機種を4900MQ、SSDに換装したためかと、前に行った上位のCPU換装は完全に自己満足でした。
Windows10にして起動、シャットダウンが早くなっていますが、特にシャットダウンは画面が消えた後、少しの間動いているので、閉じていいのか不安です。
◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ドット抜けはなかったです。普通の液晶です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
右下(<>?_)のキーが小さいです。キータッチは普通です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
Sound Blaster X-Fi MB3で好みに調節できますが、音質そのものは普通です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は指紋が目立ちます。コネクタ配置は前のと左右逆ですが、筺体はClevoのP170SMで今迄のP170系と同様の配置で、前が変だったのかと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱は優れていると思います。ファン全開にはほとんどなりませんから。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンは全開にしなければ静かです。光学ドライブはほとんど使いませんが、Windows10をインストールした時は結構うるさかったです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
携帯性を求めてはいませんが、モバイル時には統合グラフィックにすれば普通に持ちます。重くて大きいので必要なのは体力と丈夫なバッグです。

◆ その他
e-SATA/USB3.0のコネクタがUSBメモリによってはUSB3.0で接続できませんでした。

◆ 総評
キーボード(の一部)以外は満足していますが、ノートパソコンである必要性が問われているような機種だと思います。