ヒューレットパッカード LuvBook 15-5100

GPU
GeForce GTX 860M (Maxwell)
◆ 購入のきっかけや価格
某通販サイトで格安で売っていたので、衝動買いです。
DQ10がメインなので、SkylakeでiGPUで良いかなとも思っていたのですが・・・。

◆ 体感速度の変化
前がVAIO E14Pなので、流石にスペックからして全然違いますね。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
テカテカ液晶なので映り込みを心配していましたが、思ってたよりは映り込みが少なかったです。
発色は若干暗めにしても良いですね。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
場所別に色を変えられるのが楽しいです。
左側にあるマクロキーは使わないから邪魔かも。
カーソルの上下が小さいから、そこもちょっと使い辛いです。
ほぼゲーム機としてパッドを使って、キーボードはチャット程度なのであまり問題はないですが。
タッチパッドは手垢がつきやすいのが気になります。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
良いスピーカーを使っているとのことですが、音には無頓着なので正直わからないです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体はアルミ削り出しだけあって、薄型でもしっかりしていますね。
ただ、コネクタが全部背面なのは正直使い辛いです。
ケーブルが長めのUSBハブが必要かと。
有線LAN端子も無く、付属のUSB-LAN変換が10/100Mbpsだったので、100/1000Mbpsを追加で買いました。

◆ 排熱:筐体の温度
レビューを読むと50度近いとのことでしたが、DQ10程度でしたら気にならないです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンはDQ10やWin10インストール時に大きく鳴ったくらいで、普段は静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15インチで2kgちょっとなので軽いですね。
その分、バッテリーは少し大きいですが・・・。

◆ その他
デザインが逆台形になっていますが、薄い部分は本当に薄いので、基盤サイズは小さいと思われ、スペックは同じで13~14インチも出来たんじゃないかなって思いました。

◆ 総評
デザインは中二的ですが、それが良いって人には良いかと。
GPUは960mとバランスが良いので、ハイスペックを狙わなければ良いですし。
(選択に960mが無かったので、860mを選択しておきました)
Win8機ですが、Win10にして某レビューサイトより高スコアの16412が出たので登録してみました。
あと、設定でデフォルトだと8000くらいでGPU優先にしてこのスコアで、Thunderbirdを入れると2000程度まで下がりました。

DQ10 ベンチマーク