ASUS LuvBook Transbook T90Chi

GPU
Intel HD Graphics
◆ 購入のきっかけや価格

T90Chiの評判が良いと聞いて、結構投げ売り価格で出てたのでつい…
こみこみ3万のポイント1万還元でした。最近ASUSでも価格改定があったこととT100HAが出たため投げ売りに近い状態になってます。

◆ 体感速度の変化

Atom Z3735とクロックの違い程度の変化でしょうか。ASUS T100TAと変わりありません。
ベンチマークでは













3DMarkFIREerror
SKY459
CLOUD 1336
ICE16980
3DMark11233
3DMarkVantage680
MHF大討伐740
DQX1280(標準画質)1204
DQX 640(標準画質)2301
FF蒼天のイシュガルド644
  ローディング323.37



とZ3735やZ3740よりややましな程度。ゲームはできないと思ったほうが良いです。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象

液晶は光沢ありの8.9型IPS式1,280×800ドット。T100TAよりやや小さいですね、発色はよく、視野角もこの価格帯の2in1タブレットとしては広い感じです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードもサイズの制限から右端のENTERキー周囲のキーは幅が狭いですが、メインキーはきある程度サイズがあり何とかタイプできます。慣れるまでは打ち間違いが多いかもしれません。キータッチは反発感はあまりなく、ちょっとぐにゃっとした感じです。キーボード接続はBTのため、タイプしないと勝手にスリープに入ります。キーを打ち始めるとすぐに認識しますが、最初の1~2文字を取りこぼすことも。これは物理接続のT100TAのほうが良いかも。BT接続のためキーボードドックにHDDが内蔵されておらず、本体とは別に充電しなければいけないのもマイナス点かも。
タッチパッドというかポインティングデバイスはありません。タブレット部が10点タッチ対応なので何とかなりますが、画面が小さいため、マウスがあったほうが良いですね。BT対応マウスを使ってます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

こちらもタブレット音質です。タブレット筐体が小さいため細い音です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

タブレット本体はそこそこ質感もよく、背面も滑り止めのコーティングがあります。キーボードドックはプラスチックそのもの。
コネクタはタブレット本体にmicro USB×1のみ。

◆ 排熱:筐体の温度

排熱はさすがにAtom。ベンチを回してもタブレットは熱くなりません。キーボードも熱源がないため、熱くなりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

ファンレスのため無音です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

軽いですね。本体で400g程度。キーボードドックを合わせても750gくらい。持ち運びはT100TAより取り回しがききます。

◆ 総評

T100TAがあればわざわざ乗り換えるほどではないですね。
2in1タブレットを持ってなくて最初に買う機種としてはおすすめ。
マウス必須ですが。