デル Inspiron 6000

GPU
MobilityRadeon X300
◆ 購入のきっかけと価格
大画面のサブマシンが欲しかったので調べたところInspiron6000がそこそこのスペックで安かったために購入を決めました。
P-M730、Mem512MB、HDD80G、X300(64MB)、DVD+/-RW、WUXGAの構成で送料込みで118000円でした。

◆ 実際の体感速度
普段の作業では十分快適ですがさすがにEQ2では起動した直後でメモリを使い切ってスワップしています。
EQ2はおとなしくデスクトップ機(ATHLON64+Mem2G+GF6800)でやっています。

◆ 液晶の質
高解像度のわりに輝度も高く、綺麗だと思います。
ただデスクトップで使用しているSharpのASVブラックTFTと比較すると、
非光沢液晶ということを差し引いても発色がハッキリしていない気がします。
が、光沢フィルタを貼ったことである程度カバーできていると思います。

◆ キーボード
特にたわみもなく、配列も普通です。

◆ サウンド
ノートとしては内蔵スピーカの出力も十分で、スピーカが4つあることもあり音の広がりも比較的あります。
が、DELLのノート全般に言えることですがイヤホン出力はノイズがのって使い物になりません。

◆ 筐体:強度と質感
良くも悪くも値段なりだとおもいます。
ところどころ押すとベコベコへこみますし、カラーリングもあってか非常に安っぽいです。
オプションのカラーキットをチェリーウッドにしたのも失敗で、コレがまた安っぽさに輪をかけている感じです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが横と背面にあるので頻繁に抜き差しするものと繋ぎっぱなしにするもので使い分けができ便利です。
強いて言うとInspiron9300の様に外部モニタ出力がDVIであれば良かったのにと思います。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
デフォルトではファンの音は非常に大きいです。
ファン回転制御ソフトでファンをとめて、下に冷却シートを敷いています。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
P4採用のInspironと違い普通のサイズで発熱もそれほどありません。

◆ モバイル性
モバイル用にLOOXを持っているためInspiron6000を持ち出そうとは思いませんが、
モバイルは厳しいかと思います。

◆ 総評
重い3Dゲームを除けば十分メインマシンとしても使用できるレベルで、キャンペーン等を併用した際の価格ではコストパフォーマンスが非常に良いPCだと思います。
ただメモリはDELLで買うよりも自分で増設した方が安い(1Gで2万円程度)ので注文時は最低容量にすべきだと思います。