AOPEN AOPEN AOPEN 1559-JLS

GPU
GeForce Go 6600
◆ 購入のきっかけと価格
1)6年前に買ったノートPC(VAIO MMX266)にさすがに耐えられなくなっていた。
2)いつまで待っても国内XBOX版DOOM3の発表が無い。そうこうしている内にHalfLife2が発売された。
3)来年出るであろう「シェンムーオンライン」をやりたいんだけど必要スペックが現時点で解らないから、なるべく高スペックなモノ。
以上の理由で、機種・タイミング・予算が合致しての購入です。

◆ 実際の体感速度
全項目の比較対象が、前記のノートPC、自作デスクトップ(Pen3-1G、GF2MX)、会社の富士通ノートPC(セレ1G)になります。で、体感はバカっ早!!って感じ。

◆ 液晶の質
視野角が狭いです。6年前のノートPCよりも劣る...

◆ キーボード
個人的にキーボードは軽く打ち込む方だと思いますが、特に問題は感じません。

◆ サウンド
筐体内のスピーカは当然ダメです。しかしSPDIF入出力(出力はアナログ兼用)があるので結構使えると思います。ノイズも殆ど聞こえない。

◆ 筐体:強度と質感
普通ではないかと。正直安っぽいですけど。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
PCカード及びSDメモリカード?が左側で他は殆ど背面に付いてますが、USBx3が全て背面なのはちょっと...

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
キーボード上部は殆ど熱くならないですが、3Dゲーム等をやってると筐体底面が結構熱くなり右側からはそれなりに熱風が。
ファン音は個人的には全く気にならないですが、熱くなってくるとハッキリと聞こえるので、気になる人はいるかも。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
小さい方だと思います、発熱も少ないのでは。ただケーブルは太いです。

◆ モバイル性
たぶん2kgくらいあると思いますが個人的には無理です。当然持ち運べないことはないですが。

◆ その他
とにかく説明書がダメ。自作を好んでやる人なら親切に感じるかも知れませんが「誰でも15分で組み立てられる!!」というのは明らかに誇大表現。私は最初の電源ボタンのパネルを開けるトコでいきなりつまづいた、説明書どおりやると絶対割れる。他OSインストール後ドライバ関係が一枚のディスクでOKなのは助かりますが、それだけでは使えない機能が複数に渡ってあります。あとVIDEOカードの交換可能なのがウリだと思うんだけど説明書には「ショップに相談して下さい」の一言...なんじゃそりゃ!!

◆ 総評
最初は予想してたよりも3Dベンチが低いのでちょっと不満だったんですが、DOOM3が2画面(液晶とTV)出力でXGAに最高クオリティで秒間20フレくらいは出てるかも!?と思うくらい予想以上にまともに動いてくれたのに驚き。そして数週間程色々使って行くうちにかなり満足度は上がってきました。