デル Latitude X1

GPU
Intel 915GMS
◆ 購入のきっかけと価格
これまで使用していたVaioU101で仕事上速度的にきつくなってきた為に、新しいノートが欲しいなと思っていたところ、パチンコで20万勝ってしまいその夜のうちに気がついたらDELLの申し込みボタンを押していました(・_・;)
価格は、XPHome、HDD60G、DVD-ROM、MEM256MBという構成で税送料込みでクーポン仕様で、138000円ほど、IODATAのPC4200ーSODIMMを16000円で購入です。

◆ 実際の体感速度
何しろもとがClelelonM600MHzのU101ですので、快適に動いています。
まだ購入初日な為、今後使っていってですね。

◆ 液晶の質
WXGAでドット欠けもなく、思っていたよりは綺麗です。
元々DELLには悪い印象があったぶん、評価は甘目かもしれません。
視野角はあまりよくないですが、個人仕様には問題ありません。
悪くはない普通ってとこですね。

◆ キーボード
元がミニノートだっただけに、でかいと感じます。
おそらく一般的には打ちやすい大きさだと思います。
キーピッチも大きくページUPDOWNキーも独立しています。
キーピッチに拘る人にはよい選択肢だと思います。

◆ サウンド
まぁ、ノートの音源ですのでおおくは望みませんので普通かと。

◆ 筐体:強度と質感
かなりしっかりしています。
液晶ヒンジ部も、グラグラ感はなく安心して使えそうです。
質感はプラスチック丸出しですが、もっていて恥ずかしいほど安っぽくはないですね。
さすがにVaioには負けます。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBは両側に1個ずつで使いやすいです。
PCカードがなく、右側にコンパクトフラッシュがあります。
その奥にUSB、LAN、Modemと端子が並んでいます。
あと左側に手前から、イヤホンマイク、IFEE1394コネクタ、USB、VGAは通常コネクタですが、ネジ止めなし、まぁ、使うことはあまりないので不問。
SDカードスロットが手前にあり、小型デジカメとのやりとりに便利です。
専用ドライブは左側USBにのみ接続できます。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
ファンレスの為静かです。
付属のDVD-ROMのシーク音が大きめなのが残念。
熱はやはりかなりもちそうでこれから熱い季節心配です。
元のU101もそうでしたが、夏にはなんらかの外部冷却が必要になってくると思います。
表側にはあまり熱がこず、裏面全体で放熱しているようです。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
アダプタは小型ですが電源コードが大きい、これはなんとかしたいところです。
発熱はかなりあります。

◆ モバイル性
筐体はそれほど小さくないのですがその分1.2Kgの重量はかなり軽く感じます。
U101のようにどこでも取り出してというサイズではないですが、仕事で持ち歩くには充分です。
専用の外付けUSBドライブもコードが筐体にまきつく仕掛けがよいです。軽さ小ささはともかく、USBコネクタといっしょに電源コネクタがあり、電源がいらない為便利ですが、まぁ実際に持ち歩くことはほとんどないでしょうね。

◆ その他
何も設定せずメモリ1Gを追加した状態でのテストです。
FFのLowは1815でした。
DynabookSS、LetsNoteなどと悩んだ上、最後に背中を押したのは値段でしたが、DELLの無骨な印象をかえるくらい良い筐体だと思います。
専用筐体のパナや東芝には負けますがコストをあわせると、充分に選択範囲だと思います。
3DGameをする為の筐体では、もちろんないですけどね。
私がやってるEverQuest1であれば、それなりに遊べると思います。

◆ 総評
サブノートとしては大きくて軽いノートです。
WXGAとCFスロットが評価が分かれるところでしょうね。
これからの使用で考えが変わるかもしれませんが、第一印象は満足です。
印象としては、サブノートというより、軽くて薄いスタンダードノートといった感じかもしれません。