ツートップ ViP ViP Note LESANCE CL504R

GPU
MobilityRadeon X700
◆ 購入のきっかけと価格
INSPIRON8600の買い替えのため行ったツートップで展示処分12万円があったので衝動買い。それに512MBメモリ、XPホームを追加で14万で購入。筐体カラーはシルバーです。

◆ 実際の体感速度
ゲームの向上は非常によいです。さすがに前機種との差はあります。ただその他通常の作業は気持ち早いくらいです。

◆ 液晶の質
安物にしてはよいと思います。左右の視野角は問題ないのですが上下に弱い気がします。

◆ キーボード
固めのタッチで私にとってはよいです。

◆ サウンド
そもそも内蔵スピーカーに期待はしていません。これは前機種のほうがよいと思います。

◆ 筐体:強度と質感
MCJなどのホワイトモデルよりはまし?とはいえプラスチック丸出しで安っぽいです。まあ14万のノートなら妥当?

◆ 筐体:各種コネクタの位置
PCカードスロットの位置が光学ドライブのすぐ上です。PCカードスロットを常用するのなら注意すべきでしょう。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
一瞬「デスクノート?」と疑うような発熱でした。前機種はゲームでない限りファンはほとんど回らなかったのですがこちらはネットでも普通に回ります。発熱はGPUが原因だと思われます。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
結構大きいです。

◆ モバイル性
期待するだけ間違いです。モバイル3Dノートならもっとふさわしい機種はいくらでも(はありませんが)ありますので。

◆ その他
ローエンド構成で購入したようなものですがこれからCPUやHDなどの載せ変えに挑戦する予定です。ただ今はスペックの不満は少ないので様子と資金の隙を見て、ですね。

◆ 総評
スペックの代替はできましたが音と発熱がすごいです。モバイルCPU搭載デスクノートとみたほうがよいと思います。ただこれまでVRAM128MBあったにもかかわらずGAウルトラモードが動かなかった前機種とくらべるとフルオプションでもなんら問題ないのはうれしいです。
ちなみに採点はグラフィック性能はよいのですが安っぽさとPCカードの配置、後ファンの音と発熱で大きく減点です。まさにデスクノート、のデザインではなくASUS製W3Vのようなソニーなどとも真っ向から戦えるデザインを期待したいですね。とはいえ性能特化型では仕方がないのでしょうか?(購入者の多くも性能重視型のようですし)