東芝 dynabook Qosmio F20/390LS1

GPU
GeForce Go 6200TC
◆ 購入のきっかけと価格
G6cを使っていますが、近頃のゲームは満足に動作しませんし、G10以降の性能・品質向上が大きいため、新モデルのF20を購入。
購入価格219,800円 5%ポイント還元含む メルコ製メモリー512MB追加19,800円 

◆ 実際の体感速度
モバイルセレロン1.8Ghzからでは大きく変わらないものの十分な性能ですね。

◆ 液晶の質
非常に明るく、反射もないので見やすいですね。

◆ キーボード
微妙にキーピッチに違和感がありますが、剛性やタッチに不満はなし。

◆ サウンド
出力はデスクトップの据え置きと比べても遜色ない。
標準だとBass80%になってるので音割れしやすいので20%まで下げて様子見。
3Dサウンドは、正常に再生されず不満。(SoundMAX DigitalAudio)

◆ 筐体:強度と質感
G6cと比べると、遙かに剛性は高いですね。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
あまり使わないコネクターまで剥き出しなので、カバーなどを取り付けたいところ。
USB2.0x3も右手前に2個あるのは、DVDドライブへのアクセスに干渉しやすいか?

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
Fanノイズは気にならないレベル。
熱は非常に大きいので、左横に置くものには注意が必要。
別の熱源として、左手の位置にHDDの熱も伝わりやすい。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
従来のものと変わらないアダプターで小さめ。発熱は大きめなので置き場所に注意。

◆ モバイル性
普通は持ち歩かないでしょう。

◆ その他
標準のビデオドライバーで動作が重く、背景テクスチャーが表示されないゲームがあるので
ForceWare77.72に手動で入れ替え、画面の切り替え・テクスチャーの不具合は解消されました。

◆ 総評
手軽なAVプレイヤーとしても利用できて、PCとしての性能も十分。
そこそこゲームが遊べればよい程度のビデオ機能ですが、用途には不満がないと思う。
サウンドに関してはPCカードのSoundBlasterを追加購入してみる予定です。