ドスパラ Prime Evolution II

GPU
MobilityRadeon X700
◆ 購入のきっかけと価格
モアパワーとほどほどの静音性を求めて。(爆音じゃないという程度です)
あとは重量3kg以下。
こちらの情報を見てこれだと思い、衝動買いしてしまいました。
価格はまんま179800円。(税込みです)

◆ 実際の体感速度
やや三年前のダイナブックG6Cとの比較ですので早いです。
でもG6Cの出来が良かったので、OS立ち上がりなどの差はあまり感じないです。

◆ 液晶の質
問題なし。明るい、キレイ、視野角まあまあ。
RXに比べたらかなりいいです。(RXは液晶性能が不満で1週間で売ってしまいました。)
でもWXGA。正直この大きさならWSXGA+が欲しいですね。

◆ キーボード
ちょっとキートップが小さいですが、あまり不都合は感じません。
ずっとノートを使っているからかな。
私の場合、むしろデスクトップの方が違和感を感じる人なので。
ゴツイキーが手に馴染まない~~。

◆ サウンド
私個人の意見としてはこれが今回最大の難点です。
G6Cと比較してはいけないのはわかっていますが。
下向きのスピーカーの為、音がどっかいっちゃってます。
しかもデフォルトの音の大きさでFFベンチの高温がひっくり返っちゃってました。
質そのものはRX並みですかね。(スピーカーの位置が悪いのでさらにマイナスですが)
ヘッドホン端子を使用して外部スピーカーをつけた場合は特に問題はなかったです。

◆ 筐体:強度と質感
これはサウンドとは逆に一番の好評価。ヘアライン仕上げの部分などがかっこいいです。
剛性感もあり、本体の端を持って持ち上げても全然問題ありません。
この辺りはやっぱ国内ものより優れていますね。(考え方の違いでしょうが)

◆ 筐体:各種コネクタの位置
これも特に問題ないかと。海外ものにしては珍しくUSBが右側にあるのがいいです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
発熱は結構あります。このスペックだから仕方ないのかな。
ファンは割りと回りっぱなし。高負荷時は回転数も上がりますが、嫌な音はしません。
純粋にファンの音だけでノイズはないです。排気口が後ろなので高負荷時でも
音の大きさの割にはあまり気になりません。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
これまでデカイアダプタばかり見てきたから小さく見えます。
本体の割には小さいです。でも発熱は思ったとおり結構あります。

◆ モバイル性
重さは2.8kgなのでさほどでもありませんが、イメージよりもデカイ。
変なでっぱりへっこみがないのでカバンへの収まりはいいです。
でも持ち歩きはやっぱちょっとつらいかなあ。

◆ その他
今時は常識なのかもしれませんが、無線のオンオフやタッチパッドのオンオフの
専用キーがあるので使いやすいです。

◆ 総評
いろんな面がバランスよくまとまった一台です。満足度は高いかと。
目立ったマイナスは今のところスピーカーだけです。
G6Cの音質が私のデフォルトなので大抵のものはマイナス評価になってしまうと思いますが。
それ以外は目立った欠点はないので、WXGAの方がむしろ見やすくていいなんて人には
かなりオススメです。