ソニー VAIO VGN-A63

GPU
MobilityRadeon X600
◆ 購入のきっかけと価格
今まで15型のVAIO PCG-GRT55/B(Celeron 1.8GHz-M)とVGN-U50(M-Celeron 900MHz)の2台を使ってましたが起動と処理の遅さにストレスが溜まり今回Pentium M搭載のこのパソコンの購入に踏み切りました。ついでにハイエンドなAV機能が付いていたらとの理由もありました。

◆ 実際の体感速度
早いです。(笑) 「なんで今までCeleronで我慢してたんだろう。」と思うほどです。

◆ 液晶の質
A63なのでWXGA+ですがとても見やすく、なんと言っても大画面のクリアブラックが綺麗でワイド映像を更に臨場感あるモノにしてくれます。一瞬デスクトップPCと間違える程です。

◆ キーボード
少し安っぽい感じです。それにAV機能中心にしか使ってないので細かい事はあまり気にしていません。

◆ サウンド

こんなPC初めてじゃないですかね、外付のスピーカーが付属してるのは・・・。しかもおまけに付いてる様なスピーカーではなくチャントした高級な物です。PCとハイエンドコンポを一緒に買ったかと思うくらいです。
◆ 筐体:強度と質感

DTRなので持ち運ぶ事が少ないと思うので強度は普通だと思います。質感は滑らかな形をしていて高級感漂わせます。
◆ 筐体:各種コネクタの位置
AVパワーアップステーションの両サイドにUSB2.0端子が計4つあるのでマウスなども接続しやすいです。前使ってたGRT55/Bはマイク・ヘッドホン端子が後ろにあり接続するのに大変だったのですがこのPCではマウスとは反対の左にあるので良いです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
前使ってたGRT55/Bがファンが3基あるのに比べ1基しかないので静音です。正直GRT55/Bのファン音の大きさが世のノートPCでは一般的だと思っていたのでビックリです。映像などの動画を扱う作業をしてない限りファンの音は全く気になりません。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
前使ってたGRT55/BのACアダプタと同等の大きさなので個人的には普通だと思います。VGN-U50のと比べるとデカいですが。発熱も暖かいと感じる程度です。

◆ モバイル性
全くありません。部屋に置いてあるからこそのDTRなのでモバイルはしたくありません。

◆ その他
遠くから見るとスピーカーが外付で両サイドにあるので一瞬デスクトップPCと間違える程大きい。それにノートPCの中ではまだ数少ないハイビジョン映像の編集が出来るくらいの性能がこんな筐体に搭載されてることが驚きです。

◆ 総評
個人で家族で使うのに十分なくらいだと思います。画面も17型ワイド液晶と大きいのでデスクトップを買うよりも良いと思います。このパソコンをキッカケにハイビジョンハンディカムのHDR-HC1の購入を考えたいと思います。いろいろ活用幅が広がり大変満足です。