東芝 dynabook Qosmio G20/390LS

GPU
GeForce Go 6600
◆ 購入のきっかけと価格
dynabook G5を発売日に購入。3年ほど問題なく使用していましたが、奥さんがPCネットゲームをやりたいと言い出したのでG5を譲り、自分用に購入を考えました。
G5も非常にいいノートでしたが、また今後を考えて強力なビデオチップを積んでいるノートPCが欲しかったので、こちらのサイトが非常に参考になりました。

今さら夏モデルの評価で申し訳ありませんが、まだ残っている在庫の購入を考えている方、中古で購入される方などの参考になれば幸いです^^

◆ 実際の体感速度
購入時にはRAID0が組まれていましたが、データの引越しや、読み書きをいろいろ試してみましたが、自分ではあまり変わりばえは感じませんでした。
ここが残念といえば残念な点ですね。

◆ 液晶の質
これはもう最高ですね。
テカテカ液晶ですが、映りこみもあまりなく、それでいて表示がクッキリハッキリ見えます。
視野角も、上から見ても左右から見ても自分的には変化は感じませんでした。3~4人などでDVD鑑賞、などの用途でもまったく問題なさそうです。

◆ キーボード
ここは恐れていた部分なのですが、思ったよりしっかりしてました。
自分はタイピングなどを酷使するリズムゲームなどをよくやるので、期待してませんでしたが、意外にもしっかりプレイ出来ています。前機種のG5のキーボードがやわすぎたせいで余計そう感じるのかも知れません。

◆ サウンド
最初は「まあこんなものか、、」と思っていましたが、サラウンド機能をオフにしたら、音のメリハリがでて、G5よりも良くなりました。
右から左に駆け抜けるようなステレオサウンドなどの場合、特にそう感じます。
まさに外部スピーカーいらずですね。

◆ 筐体:強度と質感
ここが一番気にいってる部分ですね。毎回PCを開けるたびにウットリしてしまいます(笑)。非常に高級感がありいいですね。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
メーカーPCならではの盛りだくさんな入出力端子があり、不満はありません。
特にフロントローディングマルチドライブの位置は、本当に使いやすいです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
ゲームなどをプレイしてると、やや左がほんのり暖かいかな?と感じるだけで、発熱は感じないに等しいです。
ファン音に関しては、まったくの静音ですね。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
大きさはごく普通だと思います。熱はあったかい、という程度ですね。

◆ モバイル性
自分は普通のテーブルの上でやっていて、使い終わったら別の部屋へしまう、という使い方なのですが、家の中での移動はちょっと重いかな?という程度です。

◆ その他
ツルツルテカテカの筐体のおかげで、手首がピッタリと筐体にフィットするため、タイプミスが減りました。
気になったことは、テレビリモコンの使い勝手が悪いですね。
チャンネルを変えたりする時に、いちいち4-5秒待たされます。
あと、メモリーカードの挿入がちょっと不便です。かなり奥まで挿さないといけないのに加えて、周りが枠で囲われているため、奥まで挿しづらいですね。

◆ 総評
秋モデルのGPUがグレードダウンという事で、急いで購入をきめましたが、
本当に満足しています。

高速な5400回転のSerialダブルハードディスク、強力なGPU、高級感、外部並みのスピーカー、フロントローディングドライブなど、
また今度も非常に長く付き合っていけそうです。

悪い部分もありますが、それ以上にいい部分が非常に目立つノートPCですね。