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Inspiron 9100  黒森蒼司 さん

>> デル

  No. 728

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
3DMark05 5011
3DMark03 10666

CPUはPentium4 Extreme Editionです。

今回は「MOBILITY RADEON 9800のピクセルパイプラインを16パイプ化」したのでそのレポートです。登録したベンチマークのスコアは、GFGo6800Ultraにどれだけ近づけるか興味があったのであえてオーバークロックしてみました。VGAのデフォルトのクロック(Core350MHz/Memory300MHz)で8パイプと16パイプの3DMark03と05のスコアの変化は、

3DMark03 8pipe 6950 → 16pipe 8650
3DMark05 8pipe 2800 → 16pipe 3970

になります。GPUの発熱は8パイプの頃と比べて変化はなく、ベンチマーク中に落ちたり画面にノイズが出るという事もありません。バッテリ駆動時間も以前と変わらず。16パイプ化する作業はM18コアの配線を少しいじるだけで、作業時間は約1時間、出費は熱線補修剤の2,300円。作業の難易度はそれほど高くありません。これで無事に16パイプで動けば一番良いのですが、海外のフォーラムを読むと大体のものは12パイプでしか動かないみたいで、私のように16パイプで動くのは稀らしいです。16パイプで動くかどうかの目安としては、海外のフォーラムではM18コアに刻印されている製造週が「0427AA」のもので成功例があり、私のも「0427AA」でした。

驚愕のモバイルGPU パイプラインユニット倍化レポが黒森さんから届きました。これまでにも、デスクトップ用のGPUボードではRivaTunerなどで、殺されていたパイプラインユニットの蘇生が試みられ少なからぬ成功を収めてきましたが、モバイル用で成功したという話は初めてです。スコアも大幅アップ。9800とは思えないスコアに達しています。作業は導電性のある熱線補修剤で配線か何かを繋ぐようですが、当然ながら気軽にできるものではありませんし、全てのコアに有効なものでもありません。安易に黒森さんの真似をなさらないように(^^; 貴重なレポートありがとうございました。 [2005-10-10]

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