ゲートウェイ Gateway 7430JP

GPU
MobilityRadeon 9600
Gateway 7430JPは、高クロックなCPUやグラフィックチップ等を考えると本体が熱くなると思ってましたが、実際使ってみるとパームレストなど手が触れる部分はほとんど熱くなることはないです。通常使ってるレベルであれば、パームレストの右側あたりに手を当ててみると冷たく感じるくらいでちょっと驚いた点です。熱処理は本体背面側なので自分側に当たることはないですが、背面側は安心のために少し隙間をあけて使った方が良いと思います。特にベンチマーク測定時など(^^;

あと光沢液晶も思った以上に綺麗で、ドット欠け等もなく良かったです。グラフィックドライバは、Catalyst5.9を使用しましたが、このバージョンはベンチマーク向きではないみたいです。Catalyst4.12だとFFベンチがもっと良くなるらしいです。

7430JPに搭載のM.Radeon9600のコアクロックは、デフォルト300MHzですが、デスクトップ用はデフォルト350MHzなのである程度クロックアップ可能だろうと
思い試してみました。結局PowerStripツールで設定できる上限の395MHzまで画面の乱れなくすべてのベンチマークが完走してしまいました。このOC耐性にはちょっとビックリしました。まだOCできそう。。。

ただメモリついては、1割り増し程度のOCに留まりました。もう少しOCできそうですがゴミが出始めるのでやめました。CPUは下手に電圧上げてクロックアップしすぎるとGPUのOC耐性に影響がありそうでしたので、控えめに2.4GHz(1.35V)-->2.6GHz(1.375V)ですべて測定しました。
M.Athlon64 3700+は2.6GHz程度なら高負荷なソフトを走らせても安定していて常用可能だと思います。

※追記
M.Radeon9600のコアクロックはまだOC可能なようでしたので、他の方を参考にしてOmegaドライバを使ってさらにコアのOCを試してみました。あまりにもOC耐性が高くたまにスジが入ることがあるもののまだ伸びそうな勢いでしたが、安全のためにとりあえずコア420MHz(メモリは227MHz)で打ち止めして、FF11ベンチ3だけ測定してみました。その結果、スコア4200→4269を記録しました。(これ以上はマシンを壊しそうで怖いので、他のベンチはまたの機会にやってみます。)
それにしてもM.Radeon9600のコアってすごい耐性ですね。びっくりでした。