IBM ThinkPad T43P/2668-P2J

GPU
MobilityFireGL V3200
◆ 購入のきっかけと価格
稼いでいる仕事メインノートをそろそろ落ち着いた915チップを使って見たかった。
先日の新シリーズを見て、もしや最後のTシリーズかなぁ~って思い立ちました。

◆ 実際の体感速度
前モデルT42(換装2.1G)と比べて変わらないですね
ビデオがなぜにV3200?V5000だったらもう少し売れたのに・・・
メモリーDUALCHANNELにして100前後スコアがアップ(見合わない投資かも)

◆ 液晶の質
T42もそうでしたが私的には明るすぎるので1段明るさを落としています

◆ キーボード
中国製が付いていましたが、以前バルクをを購入し使い続けている打ここちの少し違うタイ製のと交換しました。

◆ サウンド
初めは音が硬いのですが半年も鳴らすと丸く馴染みます。
キーボードとか取替る時に見えるのですが高そうな内蔵の楕円スピーカーですよ。

◆ 筐体:強度と質感
今回は平均のIBM規格の質度は出ていると思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
貴重なスロット一基をEXPRESSカードに使われてこれは予定外でした。
これは辛いです・・・>なんでEXPRESSカード出ないんの?

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
噂に違わぬ熱とファンの音・・・
数年来のいい語り草になると思います ^^;

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
通常のメールやWEB閲覧ではなんともないのですが
純正72wでは無くモバイル用に用意していたIBMスリムACの5*wでは3Dゲームで落ちます
(公表定格を満たしていないので文句はありませんが)T42の時は3Dもこれで行けたので・・・

◆ モバイル性
仕事から趣味まで全てと1440x1280画面を
この大きさ/重さで持ち運べるのですから文句ありません。

◆ その他
7200RPM・100G標準だったなんて知りませんでした・・・
今回からHDDバックアップとかで交換するとエラー警告が出るのは余計なお世話です

◆ 総評
今はもう発売元はレノボですがやっぱりIBMマーク時代ののままのシンクパットの設計です。
最後のTなどとも騒がれていますが、他社には無い風味が漂いまくる、まだまだ魅力あるノートだと思います。
IBMファンですね^^;