ゲートウェイ Gateway MX6630j

GPU
MobilityRadeon X600 SE
◆ 購入のきっかけと価格
ゲーム専用として、性能のわりに安かったので。ノジマにて149800円でした。
秋モデルの6832JPが、FFベンチ3800ということでゲートウェイの冬モデルを買うことにしました。 X600 SEというのが引っかかりましたが、秋モデルより性能が下がることはないだろうと思ったわけですが....。

◆ 実際の体感速度
動作は非常に快適です。ほとんどソフトが入っていないということもあると思いますが。

◆ 液晶の質
視野角が狭い、映り込みが気になる、暗い、とイマイチです。

◆ キーボード
Enterの右に、Home、PgUp、PgDnキーが独立しています。
慣れるにはもう少しかかりそうですね。

◆ サウンド
Lavie TW、Qosmio G20と比べると音が悪いです。
ヘッドホンを使ってもあまり変わらないです。

◆ 筐体:強度と質感
これは問題ないと思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
ほとんどのコネクタが右に集中しています。
右にスペースをとったほうがよいです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
3Dゲームをやるとファンが回転し、熱くなります。
通常使用なら静かで、発熱もありません。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
これは普通の大きさです。

◆ モバイル性
大きさのわりには軽いです。2.8Kg
これなら何とか持ち運べるといったところです。

◆ その他
システム上では、ビデオメモリは128MBになっているようです。

◆ 総評
起動後、FFベンチ3をやって絶望的な気分になりました。最初は省電力で動いているかと思い、電源設定を変えてみたりしましたが結果は同じ。このスコアはマカフィーを起動させないでやったので、起動させれば3000いかんでしょう。
その後、ゆめりあベンチをやってみました。(640×480 それなり)G20 390LSがこれしかできないので。
Lavie TW(Cel M350) Mobility Radeon 9700(64MB)約15500
Qosmio G20 390LS Ge Force Go6600(128MB) 約26000
MX6630J       Mobility Radeon X600 SE 約12700 という結果になりました。

やはりSEは地雷でした。これではこの機種を買った意味がありませんでした。
しかし動作は速いし、音は静かだし、3D性能以外は満足していますので、買ってしまったものは仕方がないので、しばらくこの機種を使うことにします。