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dynabook SS LX/290DR  TN さん

>> TOSHIBA

評価 85 点 No. 906

  • 長所: 筐体
  • 短所: キーボード
FF11v3 高解 3254

◆ 購入のきっかけと価格
オークションで1円出品されているところに衝動入札。
13万円で落札。なおオフィスアプリは欠品。

◆ 実際の体感速度
自宅のデスクトップ(Pen4 3Ghz)と比べても遜色ありません。

◆ 液晶の質
普通かと。

◆ キーボード
一番不満な点です。A4クラスなのにストロークが浅い、また半/全キーがEscの下ではなく右のため押しづらいです。

◆ サウンド
この手のノートに期待するのは酷でしょう。

◆ 筐体:強度と質感
強度は不安なところがまったくなく質感もよいです。
このあたりはいい意味でモバイルノートとして作られていると思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBの配置、数とも不満です。モバイルノートならいざ知らずせっかくA4ノートになったのですから配置くらいは工夫できなかったのでしょうか。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
発熱は、パームレストがほんのりあったかい程度で先代の汚点は見事に改善していると思います。
ファン音はベンチマークやゲームでは結構回るもののネット程度ではさほど回りません。また音といっても不快な音ではないと思います。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
普通の大きさだと思います。

◆ モバイル性
モバイルノートとしては大柄で重いのでしょうが持ち運べるメインマシンとしてなら十分です。

◆ 総評
いろんな意味で「モバイルノートからA4ノートを設計した」ものだと思います(だからSSの名がおごられていると思います)。そのためかUSBやキーボードなどは明らかにA4ノートに劣るように見えました。
ただし剛性の高いボディと2キロアンダーの重量、さらにA4ノートとして平均以上の性能を持ち合わせる点は優れていると思います。
ただ現在はバイオSなどのライバルもいるため今後どうなるか、ですね。

東芝のキーボードは昔から癖のある配置がよくあり、東芝ビギナーを悩ませてきました。その癖はこのdynabook SSシリーズでも健在で、一番左上にESCキーがあるまではいいですが、通常はESCの下にある半角/全角キーがESCの横、つまりF1キーの左に配置されています。IMEの切り替え時に苦労しそうです。あとはファンクションキーも、下の数字キーとの間に隙間があるのはいいのですがF4とF5の間に隙間がないため、これまた苦労することがあります。F5などはブラウザ使用時に特に更新で使うことが多いキーですからね。一方でTNさんの評価が高いのが筐体の剛性。いろいろと耐ショック構造を持つだけに、力への抗力はしっかりと持っているようです。  [2006-2-15]

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