東芝 Dynabook G7/X19PDE

GPU
GeForce4 460 Go
◆ 購入のきっかけと価格
大型量販店の売り出しに行った時に、店頭展示品価格で20万で出されていたのを発見!!。
ほとんど一目ぼれで、初日・2日目と通ったら奥様が「そんなに欲しいなら買え!!」といってくれたので即時購入(=w=)b

◆ 実際の体感速度
G7の前に使っていたのがソーテックのアフィーナスタイルと奥様のDB65P/4RCなので、比較対照しづらいのですが、購入当時は「すげっ!!はやっ!!」と口から出てしまうぐらい感動しましたね。
現行機種相手では流石に「少し遅いな~」とは思いますが、メモリを512M2枚積んでいるせいか作業内容によっては「完全に負けた~!!」と感じることはあまりないかも。
ちなみにVRAMはNVIDIA GeForce4 460 Goです。440ではありません(^^;)

◆ 液晶の質
あまりにも明るく綺麗だったのでうっとりしてしまった。でも、ちょっとした汚れでもつくとそれすらはっきりと見えるのは気になってしまうかな。(特に指紋><)
ただ、3年目を迎えると起動時に画面に赤みが掛かるようになってきました。(時間が経てば戻るのですが・・・)酷使しすぎたかな?

◆ キーボード
もともとデスクトップに標準でついてくるキーボードのタッチが嫌いだったので、好感触でした。キーがスケルトンなのは「ペナペナなのかな?」と思ったけど意外としっかりしたタッチで気に入ってます。

◆ サウンド
harman/karbonスピーカー・・・・外付けのスピーカーにも負けない音質を誇っていると思います。ある程度音量を大きくしてみないとわかりづらいとは思いますが^^;
当時の他のメーカーモデルと比べると、音量も音質もかなり違いましたね。

◆ 筐体:強度と質感
他のメーカーのモデルはどうしても白か灰色系でカクカクなイメージがあって苦手だったのですが、これは形状・質感・色ともに好みw

◆ 筐体:各種コネクタの位置
割と使いやすい配置だと思っています。ただ、USB2,0スロットが3箇所だったのが残念。もう一つあっても良かったかな。
SDカードスロットは使いやすくて◎ TVに出力できるのも、仕事で活用できて良かったです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
CPUを高速モードで使用したり、DVD鑑賞をしていると、どうしてもファンが作動することが多いので少し気になりますが許容範囲ではないかと思っています。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
それほど熱くはならないです。

◆ モバイル性
このぐらいのサイズのノートにはモバイル性は求めるほうが間違っているような・・・。
モバイル性であればDB65P/4RCのほうが高そう。

◆ その他
我が家はNET回線がISDN回線なので最近のMMOを楽しむには厳しい環境です。そんな中、UC.net GUNDAM ONLINEのベータ版があたったのでお試しでプレイしました。
はい。もちろんガクガクで(TAT)まともに動くはずがありません!!開始2分でフリーズしました。ちなみにUCGOのベンチマークは1166でした。・・・当然の結果と言えば当然ですね。FF11のベンチマークはLowにすると2741です。
コルムオンラインとマビノギは、画像品質が最高でも十分遊べましたが、快適にプレイするのであれは多少は画質やエフェクトを落としたほうが賢明でした^^;

◆ 総評
個人的にはものすごくお気に入りです。ただ、ただね?VRAMがねぇ・・・64Mは欲しかったナァw

いまさらこんな古いモデルのレビューを投稿してスミマセン^^;